あかねや八雲を試し読みした感想!【ネタバレ注意】

あかねや八雲01

 

 

あの骨はねぇ

あなたと同じ、あたしの可愛い嬰児(ややこ)のための

大事な大事な 供物なの

 

人の命を奪うあやかしと

それを退治する拝み屋

 

雑誌BRADEの月例漫画賞を受賞した新進気鋭の作者が

情緒あふれる明治時代の風情を

繊細なタッチで描き上げる!!

 

あやかしの絵を集める男の正体とは!?

先が気になる本格怪異譚

「あかねや八雲」の登場です。

あかねや八雲のネタバレ

ここからはネタバレを含みます。

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羅卒(らそつ 今の警察のようなもの)になった

一宮隆生(いちのみや たかお)

いきなり、遊郭での人探しを命じられることに-

 

羅卒になったばかりで、ウブな隆生にとって

遊郭は刺激がいっぱい-

 

隆生は早く仕事を終わらせようと

着物を着たキツネ目の外国人をさがします。

 

しかし、はじめたばっかりの仕事

行き慣れていない遊郭という場所のせいで

なかなか仕事がうまくいかず-

 

それに加えて

隆生には幽霊が見える特異体質があったのだ!

遊郭に入ってから遊女の霊に話しかけられて

なかなか人探しが進まないのでした。

 

顔のない遊女という気になる噂を聞きつつも

なんとか外国人に行き着きます。

 

外国人は拝み屋を自称し、

人々からお金を巻き上げた容疑がかけられているのでした。

 

調査のために外国人の家に向かう二人。

しかし、突然隆生は別の方向に歩き出してしまいます。

それだけではなく、私は「屯所に帰る」と勝手に口が…。

 

わけがわからない隆生。

しかし、その横にはさきほどからの遊女の霊が

静かに笑っていて…

 

どんどん森の中へ入っていく隆生が見たものは…

そして、外国人の正体は!?

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あかねや八雲の感想

「あやかし」ときたら、やっぱり現代よりも

明治大正時代ですよね♪

同感していただける方なら絶対楽しめる一冊です。

 

線が細くて、メインも男ふたりなので、

どちらかというと女性の方が好きな漫画かも-

 

ただし賞を取っただけあって

総合力がとても高い!

 

鬼気迫る遊女や、妖怪はおどろおどろしく-

登場人物の過去はミステリアスに-

感動できるところは、泣けるし

ギャグのところはおもしろい!

 

要は、一度読むと、のめり込んでしまう

そんな作品になっていて、一読の価値ありです!

最後に、謎の自称拝み屋外国人、誰か当ててみてください。

実は実在した有名な人物なんです。

一話の最後で明らかになりますが、

最初読んだときは、正直びっくりでした(笑)

 

今、注目の怪異奇譚「あかねや八雲」

昔の雰囲気のマンガが読みたい・妖怪や怪異物が大好き

線が細いイケメンに目がないという方

ぜひ、読んでみてください!

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