マージナル・オペレーション(漫画)あらすじと感想【試し読み無料】

マージナル・オペレーション01

 

 

ニートから軍に入り、戦場にむかうという波乱万丈な物語。

戦争というものをいろいろな角度から書いているので、非常に奥が深い作品でもあります。

 

主人公は様々な困難や壁にぶつかり、
悩みもがきながらそれでも前に進んでいきます。

 

生きるとはどういうことなのか、そういうメッセージが感じられます。

 

もともとがライトノベルなので、小説好きにも好まれるかと思います。

バトルものやミリタリーが好きなひとにも、もちろんオススメですね!

 

それではあらすじとネタバレを紹介していきます。

ここからはネタバレを含みます。

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「マージナル・オペレーション」を読んだ感想

 

主人公の新田良太(あらたりょうた)通称アラタは、
いつも通り会社に出勤すると会社の玄関に大勢の人が集まっていました。

 

社長が夜逃げしたらしく、会社は封鎖されています。

 

「ああ・・・今日からまた無職か・・・」

 

家に帰ったアラタは、早速パソコンにむかいます。

 

給料が出るのか出ないのか、
立て替え払い制度の申請について調べています。

 

何故、アラタは買い物を大量にしてしまって家賃を払う金もありません。

 

こうなったら、フィギュアを全部売るしか・・・

 

そう思った、アラタですが思い留まります。

 

日払いの仕事を検索したところ、自由戦士社が目に止まります。

友人から来たメールで、ニートになったことを思い出してしまいます。

 

この部屋に来て12年、学生時代はゲームクリエイターになるため
ゲーム業界に就職を目指していました。

 

結局ゲーム業界には縁がなく、友人たちが次々と就職を決めていく中、
専門学校を卒業して春休み感覚で過ごしてしまいました。

 

その後、7年間親のスネをかじりゲームばかりして暮らしていました。

 

やっと仕事をする気になり、デザイン事務所に就職しましたが、
センスが無いといわれ続け
いつか嫌な上司がいなくなると自分に言い聞かせ、
どうにか過ごしてきました。

 

そう思っていたら、まさかの倒産です。

 

無職の時、家賃をなんども滞納していたので次はありません。

 

さすがに親にももう頼みづらい状況です。

 

完全に行き詰まったアラタは、先のことを考えるのはもういい、

今日はおしまいで・・・

 

そう言って眠りにつきます。

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「マージナル・オペレーション」を読んでの感想

 

出勤したら、会社倒産してたってホントに悲劇ですよね・・・

ただただ、気の毒です。

 

ニートから軍に入って戦争にっていう発想も斬新でした!

確かにアラタの立場からしてみたら、
なり振りかまっている場合じゃないですもんね。

 

家賃払えないし・・・

 

それに、フィギュア売らなきゃいけなくなっちゃうし(笑)

 

今後、アラタはこんなもんじゃないほどの苦悩を抱えることになります。

 

ぜひ、みなさんもアラタの生き様をしっかり見届けてください!

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