リバースエッジ大川端探偵社のネタバレと感想! 【試し読み無料】

リバースエッジ ネタバレ

 

渋い男が好き、渋い雰囲気が好き。

そして… 渋い話が好き-

 

そんな人に是非オススメしたい作品があります。

 

「湯けむりスナイパー」「オールド・ボーイ」のひじかた憂峰原作

「軍鶏」のたなか亜希夫が描くハードボイルドな世界

 

女・子供にはわからない、新人漫画家には出せない

最高に痺れる大人の男のストーリーを是非!

「リバースエッジ 大川端探偵社」のご紹介です。

ここからはネタバレを含みます。

先に内容を読みたい方は↓のサイト内検索窓に
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リバースエッジ 大川端探偵社のネタバレ

東京都浅草 隅田川沿いにある探偵事務所を舞台に

毎回、依頼者の依頼を解決していくように

物語は進みます。

 

一話目

やってきたのはカラオケ教室の女性経営者。

彼女は調査員の村木(むらき)にこんな噂の話をします。

 

ある港に停泊した超豪華客船

中の特設ステージには東洋一のチャンピオンを決める

カラオケ大会が行なわれており

優勝者には高価な賞金や、

プロデビューが保証されている… らしい

 

参加基準は不明だが、参加者のもとには一通の招待状が

くるということ… らしい。

 

依頼の内容がわからない村木が、依頼者に問いただすと

彼女の顔は悪女の顔に-

 

「オペラ歌手を目指していた…

このままで終わりたくない… 最後にワンチャンス欲しい」

 

情熱を目に灯しながら淡々と語る彼女-

 

彼女の様子をみて、村木は

彼女が、噂の真偽の確認と招待券が彼女の所に来る為の工作を

依頼しに来たことを悟ったのでした。

 

社長は「犯罪のニオイ」がすると語った、この依頼

村木はカラオケ酒場を訪ね歩きますがいい情報は得られず、ぐったり。

 

そんなとき、社長の情報網にある情報が-

情報を頼りにふたりが向かったのはある印刷工場

 

そこには、くだんの招待状が山ほど残っていた-

 

はたして村木のたどり着いた事件の真相とは-

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リバースエッジ 大川端探偵社の感想

この漫画には、たとえば

「名探偵コナン」のような複雑な謎解きがあるわけでは

ありませんし、「ルパン三世」のように派手なアクションも多くないです。

 

展開は地味ですし、結局何も起こってない

事件の真相も想像の範囲でしかない-

 

それでも退屈さを感じさせないのは

それを超えた魅力がこの作品にはあるからでは

ないでしょうか。

 

「事件を通して人間を描く」

そんなコンセプトをひしひしと感じる作品です。

 

個人的には登場人物全員、渋めなのもそうですが

あえて、全部描かずに余韻を残す演出なんか

最高に痺れます。ゾクゾクしながら読み切ってしまいました!

なんとなくアニメ「カウボーイビバップ」を彷彿させる作品です。

 

人間を書き続けてきた作者だからこそ

描けるリアルな人間ドラマ

「リバースエッジ 大川端探偵社」

ハードボイルドが好きな人におすすめの一冊です!

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