天牌(漫画)のあらすじやネタバレ!感想・評価あり【試し読み無料】

天牌 あらすじネタバレ

 

麻雀にすべてを賭ける熱い男達。

麻雀にはそういった魅力がたくさん詰まってますよね!

 

テンパイした時の高揚感、相手がリーチをかけてきた時のドキドキ。

 

それが高レートなんかになると何倍にも跳ね上がります。

ギャンブル好きにはたまらない作品になっていますね!

 

これを読んでプロ雀士を目指す人もなかにはいるかも・・・

最近では、女流プロなんかも目立っていますので
女性も好きな人はぜひ、読んでいただきたいです。

 

それではあらすじとネタバレを紹介していきます。

「天牌」のあらすじとネタバレ

ここからはネタバレを含みます。

先に内容を読みたい方は↓のサイト内検索窓に
「てんぱい」と入力し検索してください。

>>無料試し読み入り口

PCの方はこちらから↓

>>PC無料試し読み入り口

「マスター何年になるんだい?」

主人公の瞬(しゅん)24歳と雀荘のマスターが麻雀を打っています。

 

マスターは池袋に店を出して24年になります。

その歴史の中でも瞬は5本の指に入る。

 

「No1とは言ってくれないのかい」

 

マスターは時代も対戦相手も違うからと言います。

 

瞬の麻雀仲間が集まってきます。

この日でマスターの雀荘は店じまいです。

 

瞬は仲間達と思い出話をしながら麻雀を打ち始めます。

 

瞬がリーチ。一発で早くもロンです。

 

仲間の1人は瞬にこんなリーチに
振込む様じゃナマってると言われます。

 

瞬と違って仲間達は定職につき、麻雀から離れていました。

 

この調子で次々と瞬はあがっていきます。

そろそろ瞬も麻雀から足洗えと仲間達に言われます。

 

学生と社会人は違うと。

 

瞬「さっきから聞いてりゃ

俺にはお前らのほうが小さく見えるけど」

 

仲間の1人は、何にも出来ないくせに
とぼけたこと言うなと反論してきながらリーチをかけてきます。

 

そこで瞬はロン。

 

仲間は、牌の傷で当たり牌がわかってたんだろうとケチをつけてきます。

 

瞬がこの店に通っていたのはマスターが
毎日牌を磨いてしっかりした気配りが出来ていたからです。

 

つまらないイチャもんはマスターに失礼だ、

一つ教えといてやると瞬は言います。

 

瞬「積まれた136枚、白のあるところだけ微妙に高さが違う!」

 

実際に瞬はすべての白を引き当てて見せます。

 

仲間達は帰っていき、瞬も牌と暮らしてるうちに
仲間とのズレが生じてしまったことをしみじみ思います。

 

マスターは別れ際に好きな道を生きろと瞬に話します。

 

瞬「これだけ牌に好かれちゃったら別の道は歩けないさ」

>>続きはこちらから

「てんぱい」と入力し検索!

>>PCの方はこちらから

「天牌」を読んでの感想

 

麻雀へこれ以上にないくらいの愛を感じることが出来ます。

一つのことにこれだけ夢中になれる、
好きになることが出来るということは単純にうらやましく思えてしまいました。

 

みんななにかに妥協して生きている中で瞬は一切それがありません。

 

こういう生き方ってかっこいいと思いませんか!?

 

きっと瞬は才能もあるんだろうけど、人一倍努力をした結果ですね。

 

なにかで迷ってる人や行き詰まってる人。

 

この「天牌」は、自分探しのヒントになるかもしれませんよ!

「てんぱい」 と入力し検索(´ε` )