野獣は激しく奪うのネタバレ(あらすじ)と感想!【試し読み無料】

野獣は激しく奪う あらすじネタバレ

 

せっかく「恋のスイッチ」を入れてデートに臨んだのに、

30歳目前で処女なんて重い…と言われ、
処女をドブに捨てる覚悟で合コンへ!

ドブに捨てる前に助けてくれたのは、

婚約者のいる女性と、会社でシちゃうような「野獣」でした!

初めては、愛し合っている人と…と夢見る29歳「鉄の処女」と、

あとくされない女をたくさん抱きたい、「野獣」

 

二人が出会って、ちゃんとした恋…には発展するのでしょうか…?!

『野獣は激しく奪う』のネタバレ(あらすじ)!

ここからはネタバレを含みます。

 

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主にヨーロッパの食品の輸入、卸販売を行う商社で、
マーケティング部の部付き秘書をしている

主人公・長峰 有紗(ながみね ありさ)、29歳。

 

有紗が新入社員だった頃、

研修の時の女子飲みで初体験の話になり、
処女であることを女子だけにこっそりと教えたはずが、

後に同期社員全員に広まってしまいました。

つきあいの悪さと、きっちりした性格とがあいまって
ついたアダ名が「鉄壁の処女」。のちに略され「鉄の処女」…。

今年も新人の研修中に人事が言い伝えてしまい、

いまだに「秘書課の鉄の処女」と噂されています。

 

実際に、有紗はまだバッチリ処女でした…。

 

そんな有紗が今気になっているのは、

会社で力を入れているベルギーのチョコレート「アヌーク」を、
世に広めるためにオープンした、

「ショコラカフェ アヌーク」の雇われ店長である、

竹田 隼人(たけだ はやと)さんでした。

竹田さんとは今まで面識がなかったのですが、

先日、有紗も含めたマーケティング部と、
カフェのスタッフとで会食をすることになり、

あっという間に酔っ払いになった竹田さんは、

 

「長峰さんをうちのカフェに出向させて下さいよ
こういうストイックな美人は女子にも男子にも一部ウケすごいんです
このぼくも例外ではありませーん」

 

と言って、有紗の「恋愛スイッチ」を入れてしまったのでした。

 

ある日、マーケティング部の社員に頼まれて資料室へ行くと、

婚約中のはずの受付の女の子と、
その婚約者とは違う、見知らぬ人が、

明らかに「ナニ」をしようとしていました!!

 

彼は赤城 仁(あかぎ じん)。

ヨーロッパ駐在所の伝説の商品バイヤーで、
「アヌーク」をはじめ、ここ近年のヒット商品のほとんどが、
彼の手によると言われるほどの商品発掘のプロで、

 

その風貌から通称「野獣の赤城」と呼ばれているのです!

 

そして、中身もケダモノだったのです…。

 

有紗が自宅で考え事をしていると、
急に竹田さんから電話があります!!

竹田「よかったら 食事でも――」

有紗「はいっ よろこんでっ」

「おひとりさま」に慣れ、恋愛から遠ざかっていた有紗でしたが、

またとないチャンスだと思い、竹田さんのお誘いを受けます。

 

デート当日。
いい感じだと思っていたのに、ひょんなことから

有紗の「鉄の処女」というアダ名がバレてしまうのです!

有紗は何故かごまかさず、「29歳で処女」だということを

竹田さん正直に言ってしまいます…。

 

「そんな重みのある現実の話が来るとは思わなくて」

 

竹田さんのその言葉にショックを受け、

 

有紗はそのまま店を出てしまうのです…。

 

〝捨てよう こんな 重いモノ″

 

有紗はそう思って、偶然会った秘書課の後輩に、
無理やり合コンに混ぜてもらいます。

髪を下すと、すごい色気が出た有紗は、
何も考えず、今日初めて会った男に身を委ねて、
二人で合コンを抜け出し、男の行きつけのバーへ行ってしまいます…!

偶然同じバーに居合わせた赤城は、バーのマスターから、

有紗の相手は詐欺まがいのことをしている男であることを聞いて、

有紗を助けようとしてくれるのです!

 

「おいお前 こんなとこに居たのかよ
ケンカしたからってあてつけみたいに若い男と飲みやがって」

 

赤城の言葉に抵抗する有紗。
構わず赤城は有紗にいきなりキスをします!

 

相手の男はアホらしくなって席を立って行きました。

有紗「せっかくの 処女喪失のチャンスだったのにいっ
責任とって あなたが私として下さい!」

赤城「いいぜ ちょうど 女抱きたかった」

 

二人がホテルに入ると、
赤城はいきなり裸になって、
「とにかく脱げ」と色気のない迫り方をしてきます。

有紗は恐怖すら感じて、拒否しまくります。

赤城「覚悟もできてねーのに 無理してんじゃねーよ
ましてやあんた処女だろ? もっと大事にしろや」

有紗「だって重いって…竹田さんが」

赤城「あんた自身は大切じゃなかったのか?」

有紗「このトシになって…って思われても
夢…見てました」

 

有紗は、初めては好きな人とステキな朝を迎えたいと夢見ていたのです。

だからこそ、竹田さんに受け入れて欲しくて、
ウソをつくことができなかったのだと話します。

 

「あんたの大事にしてること
重いなんて言う男のために自分を曲げんな
いつか きっと 価値の判る男に出会えるから――」

 

そう言ってやわらかく微笑む赤城に、有紗はどきっとしてしまいます。

そして赤城は有紗に何もせず、ホテルを出たのでした。

 

“別に 初めての相手 赤城さんでも良かった…

…ないない だって あんな野生のケダモノ 手に負えない″

 

有紗はそう思ったのですが、結局赤城に惹かれてしまうのです…!

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『野獣は激しく奪う』の感想!

最初の竹田さんはどこへ…?というくらい、
有紗さんはこのあと赤城さんにハマっていきます。

「野獣」にどんどん奪われていく有紗さん。

髪ほどいた時がびっくりするぐらいエロいので、

これが処女だってんなら逆に萌える!って思うのですが、

世の男性はそうではないんでしょうか…?

 

個人的には竹田さんが豹変して、
ガツガツ行ってくれるのを期待していたんですがね…(笑)

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