山岡くんのヒミツの恋バナのネタバレと感想!【試し読み無料】

山岡くんのヒミツの恋バナ あらすじネタバレ

 

地味なメガネくんなのに、女の子をとっかえひっかえ!!
そんな主人公・山岡 英志(やまおか えいじ)に、

保健の先生が教育的指導をしちゃいますっっ!!

 

山岡くんに「ちゃんとした恋愛」を分かってもらうことはできるのでしょうか?!

『山岡くんのヒミツの恋バナ』のネタバレ!

ここからはネタバレを含みます。

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医師である父が不在がちな家で、

山岡は「女を武器にして生きる」母と姉に育てられました。

 

中2の冬、先輩に、

「山岡くんてカワイイね 私とセフレにならない?」

と言われ、山岡は自分にも武器があることを知るのです。

それからというもの、ふったりふられたりしながら、
高2に至るまで何人もと、時には同時期に複数と関係を持ってしまいます。

 

「キミが2-4の山岡くん?ちょっといいかしら」

 

背の小さい保健の先生が声をかけてきました。

「キミ 女泣かせなんだって?」

先生は保健室に来る女の子たちから山岡の話をよく聞いていたそうです。

 

カラダ目当てで切り替えが早い、と。

先生「否定しないの?」

山岡「女泣かせか…悪くないですね」

先生「反省もしてないみたいね」

山岡「反省って僕だけがすべきことですか?

僕は来る者拒まず 去る者追わずなだけです

ヤることはヤってるけど合意の上だ 強姦したわけじゃない」

 

その言葉に、先生は保健室の記録簿で山岡の頭を叩いてしまいます!

女の子たちはみんな、山岡のことが好きでした。

でも山岡は、ほとんど気にもとめていなかったようです。

 

「僕は恋愛感情なしに行為に及ぶ サイテーな男です
でもその僕を求めるのは いつも彼女たちのほうです」

 

山岡は冷静に言い放ち、保健室を出ると、
また別の女の子に声をかけられるのでした…。

 

山岡が家に帰ると、姉が彼氏を連れてきていました。

ずいぶん柔らかい雰囲気に変わった姉は、
山岡が知る限り一番幸せそうで、一番バカに見えたのです。

そして山岡は、また保健室へ足を運びます。

「先生 恋ってなんですか?教えてください」

先生は慌てつつ、「任せて」と、
オススメの少女まんがをテーブルの上に積み上げて、ドヤ顔をしてきます。

少女マンガで勉強しろというのです!

「こいつらバカだろ」

山岡は少女マンガを笑いながら読みました。

手をつなぐのにこれだけもめるなんて気の毒だと言うのです!

 

「気の毒なのは その気持ちがわからないキミのほうかもよ?
相手のことを本気で好きだと
素直に気持ちを伝えたり行動できなくなるものでしょ?」

 

先生の言葉に、山岡は全然納得してくれません。

しかし、ひょんなことから、

先生が元カレのことを忘れられないでいる、という話になります。

「忘れさせてあげましょうか?
忘れられなかったのは相手の男が
ヘタクソだったからじゃないですか?

僕だったら先生のことイかせ…」

山岡の言葉が言い終わらないうちに、

先生はまた記録簿で山岡を叩いて、

「お勉強が足りないみたいね…
セックスを気持ちよくするのはテクニックだけじゃないわ
お互いを思う気持ち それがなければただの運動だわ」

と言うのでした。

最近、山岡が一緒にいる愛子(あいこ)という女の子に、
「手を繋ごう」とか「慰めてあげようか?」と誘われても、
山岡は保健の先生の言葉がチラついて、断ってしまいます。

 

また、愛子の香水は嫌なかんじなのに、

先生の柔らかい香りには、ムラムラしてしまっていました。

 

悶々と歩いていると、足が勝手に保健室へ向かってしまうのです。
山岡が保健室のドアを開けると、先生はどこにもいませんでした。

しかし、奥のほうでカタン、と音がします。

 

音がした方へ行くと、先生が二つのベッドの間で小さくなっています。

「なんでそんなとこに隠れてるんですか…」

 

振り向くと先生は何故か泣いていました。

そこへ別の先生が入ってきて…!!

隠れた瞬間、山岡は先生にキスをしてしまうのです!!

山岡「…すごい気持ちいいんですけど どうしてですか 先生…?
先生のことが頭から離れないです 教えてくれるって約束しましたよね?」

先生「外して メガネ 当たって痛いから」

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『山岡くんのヒミツの恋バナ』の感想!

山岡くん…本当に地味でメガネで、の●太くんみたいなのに、
女の子をとっかえひっかえするというギャップ!!

嫌なギャップですが、妙に惹かれちゃうんですよね~…。

というか、先生がどうして好きになっちゃってたのか、
その辺りがまったく描かれてないので、

山岡くんの天然タラシパワーによる…という結論になってしまいます…。

 

短編じゃなく、一巻くらいのお話にしてほしかったなーと思いました。

ちなみにこちらのコミックスは短編集になっています。

特に、表題作に出てきた愛子ちゃんが、
実は昔超地味子ちゃんだった!!というお話は結構好きでした。

 

表題作ではいい感じに嫌な女の子なのですが、
あ~幸せになってほしいな~ってほっこりしますよ。

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