アシガールのネタバレ(あらすじ)と感想!【試し読み無料】

アシガール あらすじネタバレ

 

今回ご紹介するのは、ごくせんやデカワンコ、
高台家の人々などで知られる、

森本梢子さんによる作品「アシガール」です。

 

こちらの作品は、ジャンルとしては
少女コミックとなっていますが、SF、戦国、恋愛

という幅広い要素を含みますので、
男性、女性問わず楽しめるような作品となっています。

 

数々の作品がドラマ化される森本さんの作品ですので、

その内容の魅力は間違いありません。

ごくせんなどとは全く違ったテイストの話ですので、
森本さんの描き上げる世界観の幅を新たに発見したい!

なんて方にも手に取って頂きたい漫画です。

アシガールのあらすじとネタバレ

ここからはネタバレを含みます。

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この物語は、遅刻や忘れ物は日常茶飯事、
授業中に居眠りするのは当たり前、

昼休みにはガテン系弁当に食らいつき、
オシャレも恋愛にも無関心な女子高生、が主人公です。

 

勉強は全くダメな唯ですが、足だけは速い!

むしろ、取り柄はそれのみ!笑

 

同級生はおろか、先生にまで「足だけは速いんだが…」

と言われてしまう程、残念な女の子なんです。

 

そんな唯とは打って変わり、弟の尊は運動は苦手ですが、
科学の分野に長けたとてつもない秀才で、

あるトンデモない物を作り出してしまいます。

 

夕飯の時間だからと、尊を呼びに行った唯は

謎の機械の上で切腹をしようとしている尊を目の当たりにし、

それを全力で止めますが、それは唯の勘違いで、
この時ちょうどタイムマシーンが完成した所で、

腹を切ろうとしてるように見えた刀のようなものは、スイッチだったのです。

 

完成したタイムマシーンの説明をされる唯ですが、ちんぷんかんぷんな様子。

 

このタイムマシーンは、
満月の夜に1度だけ片道通行である時代と繋がり、

次の満月の夜まで移動は出来ないとのこと。

 

しかし、そんな説明もむなしく、
説明がちんぷんかんぷんだった唯は

小刀型の起動スイッチを押してしまうのです。

 

スイッチを押して、たどり着いた場所はなんと、戦国時代!

 

しかも、休憩を取っていた足軽たちの輪の中に着いてしまったのです。

焦る唯ですが、周りが暗いため気付かれない事で冷静に対応し、
制服姿を隠せる鎧に身を包む事に成功します。

 

果たして唯はバレる事なく紛れていられるのか、

そして無事に現代へ帰ってこれるのでしょうか?

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アシガールを読んだ感想

冒頭に戦のシーンが出てくるので、
始めはガチガチの戦国マンガなのかと思いましたが、

読み続けていくと、SF、恋愛要素もあり、
濃い内容が楽しめたと思います。

 

少女コミックにありがちな可愛すぎる主人公ではない為、
変に愛着を持ってしまうのも面白いです。

7巻まで発行されていますので、続けて読めると言う点でも良かったです。

1つの漫画でいくつもの要素がある、

ワガママな漫画を読みたい!と思う方にぴったりの作品だと言えます。

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