37.5℃の涙(漫画)のネタバレ(あらすじ)と感想【試し読み無料】

37.5℃の涙 あらすじネタバレ

 

37,5℃

みなさん何の温度か、わかりますか。

じつは、37,5℃は

保育園が、園児の登園を停止、保護者に呼び出しをする

基準になる、園児の体温なんです。

 

つまり37,5℃あると

その日は保育園に通えなくなってしまうんです。

これって、ひとり親の家庭には厳しいですよね。

子供も同じです。

親が仕事に行っている間には一人ぼっちなのですから。

 

このお話は

病気でひとりぼっちの子供たちの面倒をみる職業

「病児保育士」として頑張る

不器用で、でも頑張り屋の一人の女性の物語。

37,5℃の涙のあらすじをご紹介します!

37,5℃の涙のあらすじ・ネタバレ

お話は杉崎桃子(すぎさき ももこ)が、

病児保育士の初仕事に挑む、冬のある日から始まります。

 

桃子は、元保育士

ある出来事がきっかげで病児保育「リトルスノー」の

病児保育士に転職することに。

 

初仕事に緊張しながら、依頼者の森さんのマンションを訪ねました。

しかし、予想以上にお母さんは忙しそうで

ほとんど何もわからないまま仕事に行ってしまいました。

 

残されたのは、おとなしくて、かわいい男の子

森海翔(もり かいと 5歳)くん。

 

この子だったらなんとかなるかな と安心する桃子だが-

じつは海翔くん、お母さんの前では猫をかぶっていただけの

暴れん坊だったのです。

 

桃子「海翔くん…」

海翔「あんたなまえは?」

桃子「杉崎」

海翔「ちげーし!したの!」

桃子「桃子…」

 

海翔「あ?ももこ?

   なんだよおまえ ちゃんとくってんの? ガリガリすぎ」

   おっぱいぜんぜんねぇじゃん!」

 

全部この調子で生意気全開! 早くも心折れそうな桃子。

病院に連れていったり、昼ごはんを食べさせてり。

 

初仕事の桃子は、子供にいいように振り回せられながらも

なんとか仕事をこなしていきますが、

いろいろ気になることが…

37,5℃の涙の感想

病児保育士という職業は、この漫画で初めて知りました。

まさに児童保育の最新問題を扱う話題作です。

 

ひとり親の難しさと、子供の繊細な心情が丁寧にかかれていますが

なんといっても、

新人の保育士桃子ちゃんが

病児保育の難しさ直面し、悩み苦しみながらも

一人前に成長していく過程が

すごい胸アツです!

 

1話ではまだまだ海翔くんに振り回される桃子ちゃん。

特に「おっぱいもまないと眠れない」とからかわれているのに

すごい真面目に「もませたらこっちがセクハラになるのでは」と

悩み込む桃子ちゃんは見所です(笑)

桃子ちゃんが揉ませたのかは、ぜひ確認してください!

 

ギャグあり、シリアスあり

現代の病児保育の問題点を鋭くえぐった話題作

「37,5℃の涙」

病児保育のことが詳しく知りたいというあなたに

ぴったりの一冊です。

「37.5」 と入力し検索(´ε` )

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