銀の鬼のあらすじとネタバレ!感想あり!【試し読み無料】

銀の鬼 あらすじネタバレ

 

少女がかつて見たのは 人の生き血をすする 銀色の鬼-

 

かならず迎えに行くと少女に言い残して姿を消した鬼が

彼女を迎えに来たときから

この物語は始まる-

 

少女を恋してしまった鬼

鬼が好きだけども、鬼の悪事のたびに心を痛める少女

 

十年越しの約束は

二人の恋を実らすか

 

異形と人間の、

数奇な運命とせつない恋心を

繊細なタッチで描きあげた少女漫画

「銀の鬼」を紹介します。

銀の鬼のあらすじとネタバレ

ここからはネタバレを含みます。

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「銀の鬼」と入力し検索してください。

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夏乃ふぶき(なつの ふぶき)は小さい時、

家出をして公園の土管の中に隠れていたら

銀色の鬼が人間の女性を殺してしまうところを目撃してしまいます。

 

ふぶきに気づいた鬼は

震えて声も出ないふぶきにこう話しかけます。

 

おれがこわいか

そう おれは鬼

ひとをさらって食う鬼さ

 

おまえも食ってやろうかえ

 

だが今は食わない

おまえが大きくなったら

「むかえにいく」

 

迎えに行くと言われたトラウマで

ふぶきは口数が減り、別人のようになってしまいましたが

時間が経つにつれ

ふぶきはその事件のことを ゆっくりと忘れていきました。

 

この話の舞台は 吹雪が17歳になった頃から始まります。

すっかり大きくなったふぶきは

勝ち気が強く ケンカっぱやいけど

担任の島影(しまかげ)先生に淡い片思いをいだくような

普通の女の子に成長。

 

あの時の事件もすっかり記憶から消えていました。

-あの転校生が来るまでは

 

その転校生の名前は近松善三(ちかまつ よしぞう)

切れ長の彼の目から、幼い頃の記憶を思い出したふぶきは

彼が銀色の鬼ではないかと疑うようになります。

 

追い打ちをかけるように

近松も ふぶきのことを知っているとか、彼女を迎えに来たとか

意味深な発言を繰り返します。

 

ふぶきは近松が鬼であることを確信し、

ふぶきはたまらず、島影をたより、彼の家へ-

 

近松が鬼かもしれないと話すふぶきに

最初は驚いた様子の島影でしたが、

そのうちに、真剣な表情になり-

 

そして 語られる驚きの真実とは!

銀の鬼を読んだ感想

最初の、鬼を前にプルプル震えているふぶきちゃんが

すごい可愛い!(笑)

 

…でここから真面目な感想。

将来、怪物が娘をもらいに来るという話は

「カエルの王様」をはじめ、童話で多く見られます。

 

ただストーリー展開では

異形と少女のラブストーリーという点で

犬夜叉(高橋留美子先生)と共通するところがあります。

 

バトルこそありませんが

人間と考え方が違う鬼を本当に愛せるのか

また、鬼に本当の愛情が理解できるのかなど

 

ある意味究極の恋愛テーマ

「相手のことをでどこまで理解し、尊重できるか」

ということを考えさせる作品になっていました。

 

「犬夜叉」の少女漫画版といったら 怒られそうですが

イメージとしてはそんな感じでした(笑)

 

「銀の鬼」よかったら一度読んでみてください♪

「銀の鬼」 と入力し検索(´ε` )

 

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