この音とまれ!のネタバレと感想!アニメ化はいつ!?【試し読み無料】

この音とまれ!

 

この音とまれ!とは、2012年から始まった
アミュー作の漫画であり2016年現在も連載は続いています。

 

主人公は箏曲部の倉田武蔵(たけぞう)。

先輩たちが卒業してしまって、筝曲部は武蔵一人になってしまいました。

武蔵は先輩たちから頼まれ、筝曲部を存続させようと
入学式で新しい入部希望者を入れようと張り切っていたのですが、

武蔵は学校でなでしこちゃんと呼ばれ不良たちの標的になり、
部室まで占拠されてしまうことに…

 

そんな筝曲部に新しく有名な傷害事件を起こした不良、

久遠愛(くどお ちか)が入部してきたことから物語は始まります。

 

この音止まれ!のネタバレ

※ここからはネタバレを含みます。

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筝曲部に入部したいと言ってきた久遠が、

部室を占拠していた不良たちを一網打尽、
さらに部室の掃除まで手伝います。

それでも武蔵は、久遠を部員として認めようとしません。

 

そんな時、久遠の友人・生(てつき)が久遠の昔の話を聞かせてくれます。

久遠が傷害事件を起こしたというのは、更正しようとした久遠を逆恨みして、
久遠に濡れ衣を掛けた不良たちの仕業だったのです。

さらに、久遠の祖父は琴を作る職人だったこと、

そして学園の筝曲部の創設者だったことも教えてくれたのです。

そんな時に、部室で武蔵が襲われてしまいます。

たまたま駆けつけた久遠が犯人として教師に疑いを掛けられる中、
武蔵は久遠をかばって

『筝曲部の久遠がそんなことするわけがない』

とかばいます。

 

結局、哲生が不良の犯人をシバいて、犯行を認めさせ久遠の容疑は晴れました。

筝曲部の部員として部の活動が始まるのです。

 

この音止まれ!を読んでみての感想

『この音とまれ!』というタイトルを聞いたとき、

最初は軽音部の話かな~と思ったのですが、

今まで読んだことがない筝曲部の話で新鮮でした。

弱いけど、正義感があって筝曲部を盛り上げていこうと思っている
主人公の武蔵と、不良だけど亡くなった祖父が作った筝曲部と、
琴を守り続けたいという熱い想いを持っている久遠。

強すぎる久遠もかっこいいし、さりげなく久遠を助けてくれる友人哲生。

二人とも男前です…

校長室のシーンではちょっと感動して涙が出そうになりました。

それぞれ性格は違うけど、同じ志を持った二人のこれからのカタチが気になります。

男子も女子も読んで面白いおすすめの作品ですね。

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この音とまれ!アニメ化はいつ!?

この音とまれ!のアニメ化について調べてみましたが、

アニメ化の予定は今のところないみたいです。

ただ、VOMICというデジタルボイスコミックスと言うところでは、
声優さんが漫画にアフレコをしているようです。

そして、アニメ化してほしい漫画ベスト10に入っているので、

アニメ化されるのも時間の問題なのでは!?

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