いかづち遠く海が鳴るのネタバレと感想!【試し読み無料】

いかづち遠く海が鳴る ネタバレあらすじ

 

あの方はいつも井戸を見る

あの方はいつも愛する人を探している

 

そう、これは天上人の一途な恋の物語

 

天上人と人間の愛の行方を描く

新感覚ラブストーリー

 

あなたもかおちゃんに恋をする!?

いかづち遠く海が鳴るの不思議な世界をご紹介です。

いかづち遠く海が鳴るのネタバレ・あらすじ

ここからはネタバレを含みます。

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鮫島晃一(さめじま こういち)は普通の冴えない会社員

 

ある日、道を歩いていたら突然声をかけられました。

 

「あの、これ、落としましたよ」

 

振り返ると、息を切らした美女がサイフを差し出している―

 

彼女の差し出したサイフは自分のものではなかったが

彼女の黒く深い瞳を見ているとなぜか晃一は自分のもののように

錯覚してしまい財布を届けてくれたお礼に、

お茶に誘う―

 

自分のことを「かおちゃん」と名乗る女性は晃一に、こう耳打ち

 

「とっても退屈なの 私…」

 

とても妖艶な誘いに晃一は…

 

 

一方

現世とは、離れた天上界では

「あの方」が下界に出奔したと大慌て。

 

そう、「かおちゃん」と名乗る謎の美女は

普通の人間ではなく天上人だったのです。

 

はらはらしながらかおちゃんを見守る天上人たち

 

一方の下界…

かおちゃんは晃一に語りかけます。

「かつて」

 

「海だけだったこの星に、」

「雷が落ちて… 全て始まった」

 

「始まったのよ。」

 

それは、かおちゃんなりの愛のメッセージでした

 

しかし、その後天上人によって

かおちゃんは天上界に引き戻されてしまいます。

 

天上に帰ったかおちゃんはそれでも

下界の晃一を探す毎日

 

「どこにもいない…死んじゃったのかしら」

 

「生まれ変わりでも、子供でもなんでもいいわ。こーちゃん…」

 

はたして彼女の愛情が届く日は来るのか。

 

悠久の時を生きる天上人と有限の人生を歩む人間

今までになかった本格ラブストーリー

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いかづち遠く海が鳴るの感想

とりあえず、かおちゃんがとても魅力的(笑)

最初はクールでミステリアスな感じですが

話を読み進めていくととても一途で、情熱的な顔ももっていて

ときどき乙女のように可愛らしい反応もしたりなんかして

言うこと無しでした!

 

かおちゃん見るだけでも、十分見る価値ありです。

 

鮫島さんも書評なんかでは冴えないおじさんみたいな

書き方されてますがとってもダンディな人ですよ!

 

特にかおちゃんをお姫様だっこするシーンの

イケメン具合はたまらないです!

 

天上人の人たちも個性的な面々ばかり

 

キャラ漫画が好きという人にはたまらないかも!

もちろんストーリーもおもしろい!

謎だらけの設定、そもそも天上人ってなんだ!?

 

かおちゃんの恋の行方-

 

気になった人は

「いかづち遠く海が鳴る」ぜひ読んでみてください!

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