銭鬼(漫画)のネタバレ(あらすじ)と感想!【試し読み無料】

銭鬼 ネタバレあらすじ

 

「世の中 銭よ」と豪語する

ダークヒロイン銭鬼こと恩田善子が大活躍!

 

借りる時だけいい顔をして

返せなくなったら厄介者を見るような目つき

不条理な罵倒、仕打ちにでる金の亡者たち。

 

世の中 きれいで正しいことばかりではない!

 

金貸しだから見えてくる人間の浅ましさを教えてくれる一冊です。

 

後味の悪い話としてネット掲示板で話題沸騰中!!

 

「銭鬼」のあらすじを紹介します。

銭鬼のネタバレとあらすじ

ここからはネタバレを含みます。

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「この守銭奴」

「やっと結婚できると思ったのに

なんで借金のこと 彼に話したのよ!」

 

おばさんを罵るOLに対して

 

「金を借りてる分際で文句言ってんじゃないよ!

文句があるなら金を返してから いいな!」

 

とタンカをきります。

 

このおばさんこそ

本作のヒロイン 恩田善子(おんだ ぜんこ)

 

醜女でキャバクラなどの面接で断れつづけても

金への執着を捨てきれない善子は

パートで務めるデパートで金貸しをはじめ、大儲け。

 

金を貸し付けている弱みに付け込んで

機密書類を持ち出させ、人間関係を洗い出したり、弱みを握ったりと

着実に金貸しのネットワークを広げていきます。

 

返そうとしない奴には

もちろん 熾烈な取立てをすることも―

 

証文を書くだけで返そうとしない

社員の吉岡(よしおか)

善子は吉岡のいない間に奥さんに接触し

借金のことを話します。

 

そして、証文を買い取ってくれればいいものをあげますよ

と言って出したのが、なんと吉岡の不倫現場の写真。

「離婚で有利になりますよ」とうながし、

 

最後に

「ご主人の借金 返していただけますか」とニタリ。

 

金のためなら、手段を選ばない善子

そのため付けられたあだ名が「鬼田銭子」

通称「銭鬼」

 

そんな性格なので、職場で彼女と懇意にする人は誰もいませんでした。

 

そんな時に新しく主任になった

今岡 美代子(いまおか みよこ)

善子と対照的な職場の人気者

 

疎んじられている善子にも優しく接しいつも気にかけます。

 

そんな美代子に、すこしづつ心を開きかける善子

しかし、美代子にはある企みがあり―

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銭鬼を読んだ感想

テーマとしては「闇金ウシジマくん」(真鍋昌平先生)

に似ています。

ウシジマくん好きな人ははまるかも!?

 

美代子さんも最初は聖人のような人なのに

本性はあんななんて…とかるく人間不信になる展開でした(笑)

 

そんな本作でやっぱり気になるのは

「銭こそが全て」と言い切る善子の生い立ちですよね。

 

その詳細は2巻に詳しく載ってますがこれを見たら

1話で異常に映る善子の性格も納得できるかも。

「お金よりも大切なものがある」なんて

言い切れなくなってきた大人たちに捧ぐ本当の人間ドラマ

「銭鬼」 ぜひ読んでみてください。

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