はじめてのケダモノのネタバレ(あらすじ)と感想!【試し読み無料】

はじめてのケダモノ ネタバレあらすじ

 

両親が事故で亡くなってから二年間、

血の繋がっていない知り合いのおばさんに引き取られ、
使用人のようにこき使われていた主人公・望月 花(もちづき はな)

 

急に目の前に現れたイケメンに連れていかれた先は、
ずっと前に亡くなったと思っていた、母方の祖父の家です!

 

家族がいたと分かって、安心したのに…なんとそこは極道の家!!
おじいちゃんは、極道の組長さんだったのです!!

『はじめてのケダモノ』のネタバレ(あらすじ)!

ここからはネタバレを含みます。

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「望月花様。お祖父様がお待ちです お迎えにあがりました」

黒光りの車に乗った、黒ずくめの男が、
花の母・水樹(みずき)の父であり、花の祖父が、

花には知らされていなかっただけで、実は生きていたのだと言います。

新手の誘拐?と怖くなった花は、なんとか逃げようとするのですが、
男は花の正義感を逆手にとり、車に乗せてしまうのです。

 

花を乗せた車は、
祖父・天堂 寅次郎(てんどう とらじろう)の大きな屋敷に着きました。

 

お母さんはお嬢だったのです!

「おおおなんと水樹にそっくりじゃ 我が孫娘よ…!」

そう言って祖父が花をぎゅっと抱きしめます。

 

18年前に両親がかけおちしてから、母と祖父は親子の縁が切れていて、
水樹の死を知った時にはもう、
花の行方がわからなくなっていたと、祖父は言います。

祖父「苦労かけたのぅ なぜもっと早く見つけられなかったと
悔やんでも悔やみきれん本当にすまなかった…」

花「本当に私のおじいさん…なんですね…?」

祖父「おまえが許してくれるなら わしと一緒にここで暮らしてほしい…」

 

花「…はい! 一緒に暮らさせてください」

 

この先ずっと一人なんだと思っていたのに、家族がいたなんて…。

花は優しそうなおじいちゃんに、少し安心した…その時!

「おうおまえら!儂の唯一の孫娘 花じゃ よろしく頼むぞ!」

祖父の声に、どこからともなくガラの悪い人たちがたくさん出てきたのです!

「了解しやした 組長!!」

 

祖父はなんと、関東天堂組の組長でした!!
つまり、極道の組長だったのです!!!

 

花を迎えに来たのは、

花の護衛で、世話役も兼ねる錬城 吟(れんじょう ぎん)でした。
大学院を出たてで、一見ヤサ男だが、

腕っぷしは組で一・二を争うのだと、祖父のお墨付きです。

花の部屋は組長のレイアウトで、ぶりぶりに可愛いものでした。

そして、護衛としてすぐかけつけるため、
ふすま一枚隔てた隣の部屋が吟の部屋だったのです!

「絶対ムリ!!」

そう言って逃げようとする花の腕をつかみ、
吟は壁ドン。さらに口を押えてきます!

 

「俺から離れると言うなら
こんなことされても 自分で回避できるんだな…?」

 

吟は、クス、と笑いながら、花の太ももに手を伸ばします…!

 

「いつ何が起きるかわからない極道の家で
自分の身は自分で護れると言うなら ほら 逃げてみな」

 

花が何とかしようとしても、吟はびくともしません。

吟の手はだんだん上に行き、花のパンツを下そうとしちゃいます!

 

吟「俺は組長からあんたの命を預かっている
命をかけてあんたを護る使命があるんだよ
俺から離れて 俺の手をわずらわせることをするな」

花「最低!!なんなのアンタ!!」

 

吟は護衛と言いながらセクハラしてくるし、

極道の跡取りなんて、
花はこれからどうなっちゃうのでしょう…。

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『はじめてのケダモノ』の感想!

ドSイケメン極道…。

この手のちょっぴりえっちな漫画にはありがちの設定ですが、
ありがちには、ありがちなだけの理由がありますね。

つまり需要がある!筆者はこの設定大好きです!!

メガネならなお良しです!(笑)

 

吟さんは花のこと好きなんだろうと思うのですが、
花が吟さんを選んで、組を継ぐ日は来るのでしょうか…?

いや、案外早く来そうな気もしますね。

 

あとおじいちゃんが、組長なのに、
孫の花が好きすぎて、デレデレしててとってもカワイイですよ。

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