テラモリ(漫画)のあらすじとネタバレ感想!【試し読み無料】

テラモリ ネタバレあらすじ

 

ヲタクのがんばる漫画は数多かれど

ヲタク女子がスーツ屋でがんばる漫画は

これをのぞいてほかにない!

 

人見知りで、接客嫌いな女子大生が

ダラダラとがんばるゆるーい系ドタバタコメディ!

 

ダメ人間のオタク女子・高宮が

クセの強い同僚たちとわいわいしながら

がんばったり、がんばらなかったりするお話です。

 

では、ネタバレ含めあらすじをご紹介していきましょう!

テラモリのあらすじ・ネタバレ

高宮陽(たかみや よう)

地方から上京してきた女子大学2年生。

 

ゲーム大好きの廃課金プレイヤー

加えてオフゲーム、漫画、フィギア、イベントも

たしなむオタクの鏡な子

 

仕送りで足りない課金分をバイトで稼ぐことに…

 

最初は得意なゲーム機が置いてある

電気屋の面接を受ける予定が

昼にアイスを5個食べ、謎の腹痛に。

 

たまたま近くにあった

スーツ屋のトイレに駆け込む高宮

 

何気なくトイレの壁を見ると

求人広告が!

 

しかも時給1200円!

 

これで課金代を稼ぎなさいと

神の啓示を受けた高宮はこうしてそのスーツ屋

テーラー森(略してテラモリ)にアルバイトすることになります。

 

しかし、そこはオタクの高宮陽

スーツに詳しいわけではなく、接客も嫌いで逃げてばっかり

副店長の平尾(ひらお)に怒られる毎日―

 

一日目

 

高尾「下っ端なので外回りの掃除に」

平尾「助かります」

 

 

二日目

高尾「ストックルームを掃除してきます」

平尾「素晴らしい」

 

 

三日目

高尾「2階とトイレの掃除!」

平尾「よろしく!」

 

そして一日目に戻るエンドレスリピートに

平尾はブチギレ!

 

平尾「いい加減店頭に出やがれ!

お前のせいでフロア以外がピカピカだよ!」

 

ナイスツッコミをいれる。

 

しかたなくフロアにでる高宮

話しかけられないようにスミヘスミヘ

何かの虫のように息をひそめます。

 

そんな高宮に非情に話しかける客

しかも

「彼にネクタイをプレゼントしたくて」

とリア充オーラマックス!

 

すでに死にかけの高宮は

無事テーラーの仕事を果たすことが出来るのか!?

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テラモリを読んだ感想

とにかく、だらだらしようとする高宮と

それをなんとかしようとする平尾のやりとりが

最高にテンポがいい!

 

平尾「フロアに出ろ」

 

高尾「表舞台に立つなんて私には‥・私には無理です…!」

 

平尾「…どっかの女優か お前は」

 

みたいなおもしろいやりとりが繰り広げられれるので

笑いが堪えられません。

電車の中で読まないほうがいいですよ(笑)

 

しかし、「テラモリ」の魅力は笑いだけではありません。

人間や仕事がしっかり書かれていて共感できるところも…。

 

いろんな意味で引き込まれる漫画になっています。

 

高津カリノ先生の「working」など働く人を描いたコミカルな
漫画が好きな人にぜひ読んで欲しい「テラモリ」

 

一度読んだらハマること間違いなしです!

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