シルバーダイヤモンド(漫画)のネタバレと感想!【試し読み無料】

シルバーダイヤモンド ネタバレあらすじ

 

メルヘンでファンタジーな過去を持つ主人公。

できるだけ普通の人生を望んでいたのに、
自宅の庭に変な人が落ちてました!!!

その人は異世界から来たらしいし、
自分ももともと異世界人だって…信じたくない!!

 

結局異世界を救うため、
異世界へ行って旅をします…!!

 

主人公は普通の人生に戻れるのか…!?

『シルバーダイヤモンド』(漫画)のネタバレ!

ここからはネタバレを含みます。

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どこか、異世界。

木の銃をかまえた一人の青年は、
『皇子』を狙撃しようとしていました。

 

その瞬間、

何らかの力によって、彼の後ろの空間が曲がり、渦のようになります。
そして彼はその渦に引っ張られ、どこかに飛ばされてしまうのです!!

 

場所は替わって、現代日本。

高校2年生の主人公・沢 羅貫(さわ らかん)は、
大きな花束を持って、先生や生徒に配って歩いていました。

 

花屋ではないのですが、花屋なみにキレイで、立派で丈夫な花を、
家の庭にたくさん咲くからと、差し入れて回っているのです。

花に負けないほど容姿端麗で、真面目で性格も良い羅貫は、
学校全体の名物になっていました。

 

2年前に死んだ羅貫の母は、植物を育てるのがとても上手い人でした。

羅貫の家には、緑あふれる素敵なお庭が…
いや、ジャングル並みの鬱蒼とした庭があります。

 

実は庭の植物が増えすぎて、そのまま枯れさせるのは可哀想だと思い、
羅貫は困って、学校中に配っていたのでした。

母が育てていた時はこんなに激しくはなかったのですが、
結構頻繁に切って、学校に持って行っても、すぐ伸びてきます。

 

ドサッ

 

裏庭で、何か落ちて来たような大きな音が…。

向かってみると、黒髪の青年が倒れています!
羅漢が、なんでこんなところに、と思っていると、

突然青年が目を覚ましました。

 

「皇子?!」

 

青年は羅貫を押し倒し、木の銃を向けてきます!

 

〝しまった 弾はもうカラだ 銃が枯れる″

 

青年はそう思いましたが、

羅貫は咄嗟に銃を払いのけようとし、その手が偶然木の銃に触れると、
銃から枝が育ち、大きな木となって、地面に生えてしまったのです!

 

「育った?枯れる筈の銃が?…

まさか おまえ 『サノメ』なのか…!?」

 

青年は、驚いたようにそう言います。

『皇子』とまったく同じ顔なのに、

若葉のようなやわらかいやさしい空気と、羅貫の優しさに、

『皇子』ではなく『サノメ』だとわかり、
青年は羅貫をきつく抱きしめるのです!

 

〝ようやく見つけた 最後の希望!″

 

羅貫は混乱しながらも、家の中に招き、
冷静に青年の話を聞くことにしました。

 

羅貫「あのー 簡単に言うと…
あんたはこことは違う世界から飛ばされたりしちゃった人?」

 

青年「その通りだ おまえは呑み込みが早くて良いな」

 

青年の名前は「チグサ」。

「サノメ」とは、植物を自在に成長させる事が出来る者達の呼び名で、
「サノメ」である羅貫の力によって、

木が急に育ったり、銃が「育って」使えるようになったりしたのだといいます。

 

羅貫は小さい時、

この家の裏庭――ちょうど、チグサがいた場所――に、
母と一緒に倒れていた所を、この家で一人暮らしをしていたおじいさんに拾われました。

突然出てきた上、特に捜索願なども出ていなかったため、
二人が「異世界」から来たのだと思ったおじいさんは、
二人を自分の家族にすることを決めるのです。

 

羅貫は、成長してからおじいさんにその話を聞かされて、
自分は今いる世界とは違う世界から来たのだと、うすうす思っていました。

 

「おまえは俺と同じ世界の住人だよ」

 

チグサの言葉に、ごく普通の人生を望んでいた羅貫は、

ガク、っとうなだれるのでした…。

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『シルバーダイヤモンド』(漫画)の感想!

一瞬BLかと思いましたが、そうではないようです。
でもところどころ、ほんのりBL風味なので、

生理的に受け付けない方は読まない方がいいかもしれません。
筆者は大好きです(爆)。

 

異世界といっても、日本語通じるのと、
結構日本っぽい名前とか、日本ぽい設定とかなので、
(しきたりとか、名前の漢字を変えて支配するとか…)

絶妙に近くて遠い、遠くて近いという感じが良いです。

 

何故か日本に繋がっているというのも、わりとスッと入ってきます。

「現代の日本」と「異世界」が繋がっているお話し結構ありますけど、

まったく同じ扉があるとか、なんか媒介あるとスッと入ってくるんですが、

そこを丁寧に描いてくれないマンガとかラノベって、
妙にしっくりこないんですよね…。

 

このマンガはスッと入らせてくれたので、結構引き込まれました。

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