ハガネの女(漫画)のあらすじとネタバレ【試し読み感想あり】

ハガネの女 ネタバレあらすじ

 

連続ドラマにもなった「ハガネの女」の原作漫画になります!

 

小学校教師の主人公、「ハガネ」が学校を舞台に大活躍します。

 

担任が次々にやめていく問題のクラス。

そのクラスの担任にハガネが選ばれます。

 

たまにありますよね、こういう問題児が揃っているクラスって!

 

この作品は保護者の問題も大きくかかわってきます。

モンスターペアレントってやつですね・・・

 

学校にいっているお子さんがいるお母さん達に
ぜひ読んでもらいたい一冊になっています!

 

それでは、あらすじとネタバレを紹介していきましょう。

「ハガネの女」のあらすじとネタバレ

ここからはネタバレを含みます。

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「ハガネの女」と入力し検索してください。

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とあるパン屋さんで、子供がパンに唾を吐いてます。

そこに主人公の芳賀稲子(はがいねこ)通称ハガネが現れます。

 

ハガネ「ぼうや・・・?やめましょうねー」

 

子供は、いっこうに唾を吐くのをやめません。

 

ハガネ「やめなさい!聞こえない?」

ハガネ「このおぼっちゃまのお母様!どちらですか?」

 

母親が飛んできました。

 

母親「この人が子供に暴力を振るうんです!早く警察を!!」

 

母親はハガネが子供をいじめてると勘違いしています。

 

防犯カメラを見た結果、子供に非があることがわかります。

 

母親「弁償すればいいんでしょう どうぞ、いくらでとお取りになって!」

 

母親は謝りもしません。

それどころか、子供は悪くないと言わんばかりにかばおうとします。

店長は弁償代だけもらって終わりにします。

 

ハガネも店を後にします。

ハガネは現在、35歳で無職・独身です。

小学校教師をやめて休暇中。

 

ハガネは居酒屋へ入っていきます。

友人の先崎(せんざき)と待合せしていたようです。

 

先崎「お前・・・大丈夫なの?結婚式ドタキャンって・・・?」

 

ハガネは結婚のために前の学校を辞めて、
なんらかの理由で結婚が破断になったみたいです。

 

そこで、先崎がハガネを自分のいる学校に誘います。

1年半で担任が3人も辞めたクラス。

 

その中の不登校になっている、
2人が先崎が過去に担任していた生徒でした。

 

特に1人の子は重い病気で、学校生活は小学校までだろうといわれています。

先崎「あの子を学校に呼びたい」

先崎の頼みをハガネは引き受けます。

 

ハガネ「どれだけお役にたてるかわからないけど」

 

「ハガネの女」を読んでの感想

ハガネはとにかく熱い先生です!

子供であろうと、大人であろうと、ダメなものはダメと信念を突き通します。

 

どこまでも真っ直ぐな人間だなと思いました。

 

こういう学校の先生って今、あんまりいないような気がします。

それって、保護者側の責任でもあるんですよね。

 

子供に都合が悪いことがあったら、すぐ学校に文句をつける。

こういったことが結果的に子供の成長を妨げている気がします。

 

ハガネのような先生にしっかり善悪を教えてもらえる、
そういった教育体制が出来ればいいですね!

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