予告犯(漫画)のネタバレと感想!(評価)【試し読み無料】

予告犯 あらすじ ネタバレ

 

「明日の予告を教えてやる」

新聞紙をかぶった男は、たんたんと犯罪予告をする―

 

ネットの正義は許されるのか

その限界を描いた筒井哲也の問題作

 

2015年には生田斗真主演で映画化

同年に東山紀之によりドラマ化もされ

社会現象になった本作

「予告犯」のあらすじを紹介します。

予告犯のネタバレ

ここからはネタバレを含みます。

先に内容を読みたい方は↓のサイト内検索窓に
「予告犯」と入力し検索してください。

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ネット犯罪を専門とする対策部署

「サイバー犯罪対策課」

 

その権限により、ゲームの違法アップロードを繰り返していた

中学生 桝山翔太(ますやま しょうた)の部屋を

家宅捜査する場面から、この話は始まります。

 

対策課の吉野絵里香(よしの えりか)

翔太に、アップロードが違法であることを告げると

 

翔太がこう力説。

「本当に面白いゲームなら客は喜んで金だして買うよ」

 

「もしゲームの売り上げが落ちてるなら

 それは俺が悪いんじゃない」

 

「なんで警察が糞ゲーメーカーの言いなりになってんだよ」

 

「こういう所で権利権利ケチくせーこと言ってから

 国産ゲームがどんどん海外においてかれるんじゃねーか」

 

「マジ日本のゲームなんてオワコンばっかじゃねーか」

 

しかし翔太のツイッターには―

 

そして家宅捜査を終えた対策課は

動画サイトに犯罪予告をする新聞紙をかぶった男

「シンブンシ」をマークしましたが―

予告犯の評価

「ダズハント」、「マンホール」など

社会の冷淡さ、人間の心の闇の描写に定評のある

筒井哲也さんの問題作。

 

過去に作品が有害図書に指定されただけあり、

閲覧注意な絵も多いです。

 

しかしそれ以上に

現代ネット社会の、暗く、重く、汚いところを

描く重厚なストーリーは一読の価値ありです!

 

生田斗真、東山紀之など豪華俳優陣による映画、ドラマと

合わせてみると、より深い筒井ワールドを堪能できるかも。

 

予告犯の感想

試し読みの第1話は、話のメインになる「シンブンシ」は

さわり程度しか出てきません。

 

その代わり、よく喋る豚こと「翔太」くんが熱弁をふるう!

もう、第1話は翔太くんが主役じゃないかってくらい目立ってました(笑)

 

作者さんはネットをよく勉強(?)しているようで

翔太の主張は、ネットで見たことのあるものばかり。

どういうふうに、反論するんだろうと期待していたら、

残酷な展開に―

ネットの怖さを再確認させてくれた翔太くん編でした。

 

翔太くん、どうか更生してくれ!(笑)

 

翔太くんとは段違いで不気味で狡猾そうなシンブンシ

彼が対策課を挑発するような場面で続く

「予告犯」第1話

 

本当に怖いのは人間だという話が好きな人にオススメです。

ぜひ読んでみてください。

「予告犯」 と入力し検索(´ε` )

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