幽麗塔のあらすじとネタバレ!感想あり【試し読み無料】

幽麗塔 あらすじネタバレ

 

異色のダークミステリー「幽麗塔」を紹介します!

幽麗塔を舞台に繰り広げられる事件、手に汗にぎる展開

 

そして複雑に入り組んだ謎の連続は

あなたをやみつきにすること間違いなし!

 

幽麗塔に隠された秘密とは―

漫画好きだけでなく推理小説好きにも読んで欲しい注目の一冊です。

「幽麗塔」のあらすじとネタバレ

ここからはネタバレを含みます。

先に内容を読みたい方は↓のサイト内検索窓に
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舞台は昭和29年の神戸。

主人公の天野太一(あまの たいち)は無職で冴えない青年。

 

ある日、家賃のあてをつくるため街をウロウロしていたところ、

昔のクラスのマドンナ花園恵(はなぞの めぐみ)

太一をいじめていた資産家の三村辰彦(みむら たつひこ)に再会します。

 

ふたりが結婚すると聞いた太一は幸せに嫉妬し

自分も今度結婚すると嘘をつきました。

 

「僕も今度結婚するんだ」

「とても素敵な女性でね」

「そ、そう、なんだかミステリアスなんだ」

「それに去年叔父が死んで遺産が入ってきてね、今は投資なんかしてる」

「高等遊民のような生活をしてるから時間だけはあってね」

「式にはぜひ呼んでくれよ」

 

三村は冷やかな感じで、太一の連絡先を聞くが
電話がない太一は答えに窮することになります。

 

すると突然、謎の美青年が

 

「お迎えに上がりました。天野様」

と太一が恥をかかないように芝居を打って入ってきます

 

これが太一と、それから冒険を共にする美青年

沢村鉄雄(さわむら てつお)の出会い

 

鉄雄は、壮大な嘘をついて自己嫌悪に落ち込む太一を

老婆の幽霊が出るという幽麗塔につれていき

管理人になってはどうかと薦めます。

 

太一は深く考えず幽麗塔に足を踏み入れます

しかし、それは太一にとって、
幽麗塔をめぐる惨劇に巻き込まれる最初の一歩になってしまうのでした。

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「幽麗塔」を読んだ感想

この漫画、「絵」がすごいです。

単純に綺麗とか丁寧に書かれているとかじゃなく

物語に、これでもかこれでもかと引き込ませる表現がすごくうまいんですよ!

 

もう、とにかく最初のページから引き込まれる。

このさきどうなるんだろうってページを進む手が止まらないです。

 

特に太一が幽麗塔を登ってく場面

シーンとしていて、全くの無音で、ゆっくりゆっくりと登ってく。

それを読んでると、まるで自分が一人で
幽麗塔を登ってるかのような錯覚になって、背筋がゾクゾクッと。

 

もう、臨場感が漫画の枠をこえてるんですよ(笑)

心理的なホラーが好きだ、壮大な謎解きに目がないという方、
上質な漫画を読みたいという方、是非「幽麗塔」をご賞味ください。

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