復讐教室(漫画)のネタバレとあらすじ!【試し読み感想あり】

復讐教室  ネタバレあらすじ

 

復讐漫画「復讐教室」

 

タイトルの通り、この作品は復讐をテーマにしています。

もともとは、携帯小説で人気が出て漫画化した形ですね。

 

学園モノですが、青春要素はありません(笑)

 

いじめられていた女の子が、
キレて全員に復讐するといった残虐ストーリーです。

いじめってやっぱりかっこ悪いですよね(´・_・`)

 

けど、復讐が正当化されることもありません!

恨んだり恨まれたりで、負の連鎖が終わりませんね。

 

そういったことも考えつつ、読んでいただきたいです!

それでは、あらすじを紹介していきます。

「復讐教室」のあらすじとネタバレ

ここからはネタバレを含みます。

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「私の毎日は地獄だった

暴行・恐喝・脅迫・集団無視・・・そして・・・」

 

主人公藤沢彩菜が、壮絶ないじめを受けている場面から始まる。

彩菜は、痛みを感じなくなっていた。

 

おとなしくしていれば早く済む。

耐えることに慣れてしまった。

 

このままで別にいいと。

 

「今日 このときまでは」

 

朝起きて、いつもと同じく学校へ向かう途中で
信号待ちをしていた彩菜は何者かに背中を押されて道路に飛び出してしまいます。

 

激しい車の音ともに場面は1週間後へ・・・

 

彩菜は、クラスメイトの川本大輔(かわもとだいすけ)越智一真(おちかずま)
から声をかけられます。

川本「おい、彩菜ァ」

越智「事故って休みってマジだったワケ?」

川本「ま どーでもいいけどよ なァ一真君次いつやらろっか?」

 

彩菜への次のイジメの計画を立てている2人。

 

「誰かに聞かれたらどーすんだ?ああ!?」

常盤蓮(ときわれん)の登場…

 

こいつもイジメっこかよ・・・

 

彩菜は教室に入り、自分の机の悪質ないたずら書きを見ます。

 

「あいつ事故ったってマジ?」

「死ねばよかったのに」

 

そんな声が彩菜の耳に入ってきます。

あのとき私を押した誰かがこいつらの中にいる、そう彩菜は確信しました。

 

病院での場面に変わります。

 

彩菜は病院の庭のベンチに座りながら考えます。

 

どうしてここまでされなきゃいけない?

イジメられる理由などない。

耐えてももがいても最後には狩られる。

 

それが嫌なら、

「命をかけて狩(や)り返すか」

 

彩菜の前で、蜘蛛の巣にかかったハチを食べられています。

ハチは最後の力で蜘蛛を刺しました。

蜘蛛の巣から落ちた蜘蛛を彩菜は無表情で踏み潰します。

 

「お前たちに復讐する! 私と同じ地獄を味わせてやるッ!!」

 

全員狩るまで終わらない、彩菜の復讐劇が幕を開きました・・・

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「復讐教室」を読んだ感想

いじめてる人間、それを見て笑ってる人間、見てみぬふりをしている人間。

それはすべて同罪だと、いじめられてる人間からの
悲痛な声を代弁しているかのような漫画です。

 

彩菜があっているいじめも、
かなりエスカレートした壮絶なものとなっています。

 

正直ちょっと吐き気がしそうな内容ですので、
苦手な人はやめた方がいいかも・・・

 

今後、彩菜が1人ずつ復讐していくわけですが、
そのサスペンス性は非常に面白いです。

 

次が気になってしまう内容となっていますので
ドキドキしながら是非読んで見てください^^

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