はした金で売られた女~蕾の頃~(漫画)のネタバレと感想!

はした金で売られた女 あらすじ

 

スカッしたい方必見のビジネス漫画「はした金で売られた女〜蕾の頃〜」

 

この作品、ほんとにスカッとします。

周りの嫌〜な人たちに、金で売られる位恵まれなかった主人公が

正義とまっすぐな信念で立ち向かって行く様は、

ほんとーに嫌な人が相手なだけに読んでいても気が晴れます。

 

主人公がどんどん事業を成功させるためにする発言、行動の数々は

商売じゃなくても「仕事」「人生」に対する教訓の数々です。

 

是非とも男性にも女性にも読んでいただきたい漫画です。

気になる内容ですが、あらすじも含め紹介していきます。

「はした金で売られた女〜蕾の頃〜」のあらすじとネタバレ

ここからはネタバレを含みます。

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昭和30年。主人公貴子(たかこ18歳)
藤原商店の社長の兄の藤原文治(ふじわらぶんじ40歳)

の元へ、戦争で親を亡くしてから引き取られた叔父に売られ嫁に行きます。

 

文治は良い人だが戦争で体をだめにして、
女が抱けない体になっていました。

 

跡取りも望めず、父親の会社は弟が継ぐことになり、

弟の藤原商店から店を独立し、世話をする嫁を弟が買ったのでした。

 

今からでも破談にしても良いと文治は言いますが、
貴子には帰れる所なんてありませんでした。

 

弟は文治のところに来ては、
文治にも嫌味を言い、貴子も商売女扱いをします。

 

藤原の家には嫁扱いもされず、挨拶もしなくて良いと言われます。

 

そうしてまた嫌味を言いに来た弟、清治(きよはる)

文治が留守だと知ると、貴子に襲い掛かります。

 

そこへ文治が戻り助かりますが、清治の嫁は実はもともと文治の許嫁で

文治が会社を継げなくなると、清治に乗り換えたと知ります。

 

文治の境遇を知り、貴子は文治を抱きしめます。

 

そして、文治の店は仕入れもお客も藤原商店頼みだった現実に、貴子は言います。

 

「嫌です!自分の夫をバカにしてる人に頭を下げて生きていくのは嫌」

かすがいである子ができないならせめて

「このお店を大きくしてあなたと私の夫婦の証にしたい」

 

貴子は自分の力で事業を大きくすることを決心します。

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「はした金で売られた女〜蕾の頃〜」を読んだ感想

まず始めはこのタイトルから卑猥な作品を想像しましたが、

全然、すっごくまっすぐで正義感あふれる漫画でした。

 

認められず、バカにされていた主人公が、どんどん大きくなっていく様は、

本当に読んでて「気分がイイッ」と言う言葉につきます。

 

でも、根性の悪い人たちがどんどん罠にはめようとしますが、

それに対する主人公の対応がすごい‼

 

仕事をしてると、はめられたり、トラブルが起こったりする事って

少なからずあるのではないでしょうか。

 

読んでて前向きになれる。貴子ほど強くはなれなくても、

まっすぐ生きたい…。そう思わせてくれる作品でした。

 

気になった方は是非試し読みしてみてくださいね(^^♪

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