月の夜星の朝35ansのネタバレとあらすじご紹介!感想あり

月の夜星の朝35ans あらすじ

 

大昔(笑)の大人気漫画、『月の夜 星の朝』のその後のストーリーです。

 

小さい頃、結婚の約束をしてから、

もうほんとになんやかんや波乱万丈な人生をそれぞれ送り、
なんとか結婚した二人!!良かった良かった!と、ここまでが前作です。

 

そして本作では、また一悶着も二悶着もあって、すれ違い、

35歳で離婚してしまう、という…。

美男美女すぎるのに、波乱万丈すぎる!!というマンガです…(泣)

『月の夜星の朝35ans』のネタバレとあらすじご紹介!

ここからはネタバレを含みます。

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主人公・梁川 りお(やながわ りお)

坂本 遼太郎(さかもと りょうたろう)は、22歳の時、結婚をしました。

 

優秀なバスケの選手で、NBAのチームに入った遼太郎と、
りおはアメリカで幸せな結婚生活を送っていました。

しかし遼太郎が試合中に足を故障してしまい、なくなくプロを引退。

2人で帰国することになります。

 

不幸は続くもので、りおが26歳の時、初めて妊娠をしますが、
残念ながら流産してしまいます。

りおはその悲しみから逃げるように、
仕事であるカメラに打ち込むようになります。

 

そして30歳の時、世界的な写真家のアシスタントとして、
日本に遼太郎を残し、りおはミラノに旅立つのです。

 

優しく送り出してくれた遼太郎でしたが、
この時にはもう、2人はずいぶんすれ違ってしまっていたのでしょう。

それから5年。りおのところに、

遼太郎がサインをした離婚届がエアメールで届いたのです。

 

ミラノでの最後の写真展が終わり、

りおは日本へ帰国することにしました。

 

「もう離れない 絶対にわたしたちはわかりあえる」

 

りおは、二つで一つの形になるペンダントの片方を、
祈るように握りしめます。

空港で遼太郎を見つけたりおは、

遼太郎の変わらない姿を見て、泣きそうになりました。

「やっぱりなにもかもが大好き
どうして5年も離れていられたんだろう」

「りお!」

 

遼太郎の方も、りおの姿を見つけて呼び止めます。

 

「…会い…たかった…!」

 

そう言ってりおは遼太郎の手を取ろうとするのですが、

遼太郎は、りおの手に何かを渡しただけでした。

 

手の中には、ペンダントのもう片方と、2人の部屋の鍵が―――。

 

遼太郎「あの部屋にもうオレは住んでない」

りお「うそ…でしょ?
うそよね 部屋を出ていったなんて
離婚届も
みんな うそでしょ!遼太郎くん!」

涙を浮かべて立ち尽くすりおを残し、遼太郎は去ってしまいました。

2人の関係はどうなってしまうのでしょうか…。

『月の夜星の朝35ans』を読んだ感想

一度は離婚してしまう2人ですが、
その後も、またなんやかんやありまして(笑)、

2人は再開し、もう一度恋をはじめます。

なんとかハッピーエンドになってほしい!!

なるとは思うんですけど…。最後くらいは。

 

だいたい、あれだけ波乱万丈な人生を送って、

「やっぱりこの人だ!」と思って結婚して、

結婚してからも、さらにつらいことが二人にふりかかったのに、

こんなにあっさり離婚しちゃうものなんでしょうか…。

 

結婚にそこまで多くを望んでいるわけではないんですが、
ちょっと複雑な気持ちですね…。

かなり懐かしいマンガの続編です。

前作をリアルタイムで読んでいた方は、
マンガなんてもう久しく読んでない~って方が多いかもしれません。

これを機に、また読み始めるのも良いのではないでしょうか?

「月の夜」 と入力し検索(´ε` )

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