思い、思われ、ふり、ふられのあらすじと試し読み感想!ネタバレ注意

思い、思われ、ふり、ふられ あらすじ

 

同じマンションに住む、同い年の二人の主人公、

全く正反対の二人が、少しずつ友情を深めていきます。

そして、その主人公たちがちょっと気になる二人の男の子。

四人の恋愛模様はどうなっちゃうのでしょう…?!

『アオハライド』の咲坂伊緒先生の最新作です!

『思い、思われ、ふり、ふられ』のあらすじ!ネタバレ注意!

ここからはネタバレを含みます。

先に内容を読みたい方は↓のサイト内検索窓に
「思い、思われ」と入力し検索してください。

>>無料試し読み入り口

PCの方はこちらから↓

>>PC無料試し読み入り口

 

仲の良かった友達が引っ越していくため、

見送りに出かけた主人公・市原 由奈(いちはら ゆな)は、
消極的で、あまり目立たないタイプ、そして、

初恋の人が小さい頃読んだ絵本の王子様だという、

ちょっと夢見がちな女の子です。

 

駅へ向かう道中、前から急に肩をつかまれます。

 

その相手は、絵本の王子様に似てるかも…と思った時。

「ウンコ そのまま歩くと踏むよ」

由奈がそれに気付くと、王子様はそのまますぐに立ち去ってしまいます。

 

「やっちゃった!!!サイフ忘れた!!」

もう一人の主人公、山本 朱里(やまもと あかり)は困っていました。

サイフを取りに戻っている時間はないけど、
見ず知らずの人がお金を貸してくれるわけない…。

 

そう思いつつも、一番声をかけやすそうな由奈に声をかけます。

朱里も駅に人を見送りに来ていたということで、
由奈は朱里に共感し、お金を貸してあげるのです。

朱里は、明日必ず返すと約束し、
担保として、自分が大事にしているブレスレットを由奈に預け、
電話番号を交換して、颯爽と去っていきました。

 

次の日。

由奈と朱里は、約束通り昨日と同じ場所で、
お金とブレスレットを交換しました。

その帰り道、びっくりすることがわかります。

 

2人はなんと、同い年、同じ高校で、
さらに同じマンションに住んでいたのです!

 

由奈の部屋で2人はガールズトークをはじめます。

いろんなことが正反対すぎる2人ですが、
ここから、どんどん仲良くなっていくのです!

 

高校の入学式。

2人は同じクラスになれます。

また、同じマンションに住む由奈の幼馴染
乾 和臣(いぬい かずおみ)も同じクラスになりました。

朱里は、由奈が和臣を好きになればいいのにと思ってすすめますが、

由奈は小さい頃から知っている和臣のことを、
全く恋愛対象としてみていません。

 

「運命って言うのは もっとこう……」

!!!

 

由奈は、同じ新入生の中から、春休みに出会った王子様を見つけるのです。

 

その日の下校時、
朱里が忘れ物をして、由奈は下駄箱に取り残されます。

ここでまた王子様に出会うのです!

 

朱里と初めて出会った後、
由奈がコンビニにいたことを王子様は覚えていました。

でもそれは、朱里が担保として由奈に渡したブレスレットをつけていたから。

ブレスレットは王子様が朱里にあげたものでした。

 

(もしかして朱里ちゃんの彼氏?)

 

そう考えた由奈は、もやもやした変な気持ちになってしまいます。

 

後日、由奈は朱里の家に遊びに行きます。

しかし、朱里の家から出てきたのはあの王子様でした。

王子様は実は、朱里の弟

山本 理央(やまもと りお)だったのです!

 

理央が朱里の彼氏じゃなかったことに、
由奈は少し、幸せな気持ちになりました。

 

「好きとかじゃない 

でも朱里ちゃんの彼氏じゃないって分かった瞬間

心が晴れてく感じがした」

由奈の「恋未満」の気持ちは、どうなっていくのでしょうか…?!

>>続きはこちらから

「思い、思われ」と入力し検索!

>>PCの方はこちらから

『思い、思われ、ふり、ふられ』を試し読みした感想!

「恋は、気付いたら落ちているもの」という由奈と、

「恋に落ちに行く準備をする」朱里。

みなさんは、どっちの女の子に近いでしょうか?

 

筆者はどちらかと言えば朱里です。

ただ、性格は由奈の方が近いですかね。

自分に自信がないからこそ、この人だ!と思ったら、
ぐいぐい行かないと全く何も始まらないのです。

待ってたら運命の人が迎えに来る、というのは、
自分自身に魅力があると、ほんとはわかってる人だと思うんですよね…。

だから、あっちから来てくれるのを待てる、というか。
まあ、由奈はたぶん、そんなこと全く思っていないと思いますけどね…(笑)

 

きっと四角関係になっていくと思われる、

今後の展開が楽しみです!!!!

「思い、思われ」 と入力し検索(´ε` )