花衣・夢衣(漫画)のネタバレ(あらすじ)と感想!【試し読み無料】

花衣夢衣 あらすじ

 

花衣夢衣「はなごろもゆめごろも」と読みます。

 

物語は昭和25年…

とある画家の娘である年頃の双子姉妹が
貧しい家のため、病気の父のためにそれぞれ別の道で働きに出るお話。

 

しかし、見た目は似ていても性格の違う2人。

その先に待っていたのは…

 

一言では言い表せない「花衣 夢衣」。

そのあらすじをネタバレ含めご紹介していきます。

花衣 夢衣のあらすじとネタバレご紹介

ここからはネタバレを含みます。

先に内容を読みたい方は↓のサイト内検索窓に
「はなごろも」と入力し検索してください。

>>無料試し読み入り口

PCの方はこちらから↓

>>PC無料試し読み入り口

 

いつもすぐ隣にもう一人の自分がいることがあたり前だと思っていた…

 

そんな出だしで双子の物語は始まります。

 

1950年(昭和25年)東京———-

 

家事手伝いとして働きに出ていた双子の姉、真帆(まほ)
1ヶ月ぶりに実家へと帰ってきました。

沢木家の家族は双子の妹の澪(みお)、父=圭二郎(けいじろう)
母=和美(かずみ)、兄=広海(ひろみ)の5人。

 

家族一同が真帆を迎える中、父は病気で寝込んでいました。

真帆は父が痩せていることに気づき心配をします。

 

その夜…

家族全員が揃ったところで夕食、
真帆がおみやげでもらってきたパンを皆で食べます。

 

父「本物のパンなんて何年ぶりかな・・・」

真帆「良かったらもっと食べて」

 

と勧める真帆ですが、父はもういいよと部屋を出て行ってしまいます。

 

心配そうにする真帆と澪…

 

真帆は広海や澪の近況についても話を聞きます。

母「澪は母さんを手伝って仕事はもう一人前にできるようになったわよ」

 

澪は母を手伝って裁縫の内職で働いていました。

 

澪が手がけた着物を見た真帆は

「ねえねえ、澪ちょっとはおらせて」

と着物を羽織ります。

 

その姿を見た母の目には涙…

真帆「お母さん?」

 

母の涙の理由は、2人がもう嫁にいく歳だというのに
着物を買ってあげられないことが情けない…と

「今はみんなそうだよ」と慰める兄、

2人もまだまだ嫁になんかいかない、
お父さんみたいな人に出会ったら考える、

と母をフォローします。

 

夜中…

真帆と澪は2人で1つの布団に寝ていると

父の部屋からゴホゴホと咳き込む声で2人は目を覚まします。

 

母「あなた・・・」

父「うるさいさわるな!」

 

心配になった2人は水とタオルを用意し母に渡します。

 

なんとか咳がおさまった父ですが、吐血をしていました…

 

再び2人が布団に入ると

真帆「お父さんやせたね・・・」

澪「うん」

真帆「入院したほうがいいんじゃないの?」

澪「お父さんが嫌がっているの、そんなお金がないのはわかってるから」

真帆「…お金ね…」

 

そして・・・

>>続きはこちらから

「はなごろも」と入力し検索!

>>PCの方はこちらから

花衣 夢衣を読んだ感想

文字は多めですが、ストーリー構成がしっかりしているので
読んでいてスッと入ってきます。

序盤のほうをご紹介させていただきましたが、
話が動き始めるのはこれからなんです。

この後”辻堂”という画商が家に訪問~
辻堂の息子の店で澪が働くことになるところから

だんだん面白くなってくるんです。

 

ここまで読んで頂けたのなら是非この続きも
読んでみてはいかがでしょうか?(無料で読めます)

「はなごろも」 と入力し検索(´ε` )