夢王(漫画)のネタバレとあらすじ!感想あり【試し読み無料】

夢王 あらすじ

 

夢の王と書いて(むおう)と読みます。

 

この物語は福岡の博多を舞台に繰り広げられるストーリーです。

博多といったら…明太子?とんこつラーメン?

いやいや、そんなグルメな話ではなく、一言で言えば

 

ズバリ「水商売や風俗のスカウトマン」を題材にした話です。

どちらかというと裏方役のスカウトマンが主人公なんです。

 

ホスト、キャバ嬢など「そっち系」の話が好きな人には
是非読んでいただきたい作品です。

 

では内容を見ていきましょう!

夢王のあらすじ(ネタバレ)をご紹介!

 

ここからはネタバレを含みます。

先に内容を読みたい方は↓のサイト内検索窓に
「夢王」と入力し検索してください。

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福岡県福岡市中央区にある繁華街「天神」にて…

 

「ねえねえカ~ノジョ、ちょっと話ばきいてくれんね!」

「ウザイ!近寄るなちゃ!」

 

「ねぇ1分でよかけんさぁ」

「触らんでよ!ウチ、スカウトって人種超好かんちゃん!!」

 

夜の街を歩くスカウトマンと若い女性のそんなやり取りが行われている中…

 

「今晩は^^ちょっとお話してもいいですか?」

 

優しい笑顔で綺麗な女性に話しかける1人の男性。

声を掛けられた女性は笑顔で名刺を受け取り去っていきます。

 

「な・・・何ねあン男・・・!?」

「声かけた女百発百中でゲットしとる・・・誰ねアイツ!?」

 

すると、2人のスカウトマンの元に1人の男性が近寄ってきます。

 

「お前らあン人ば知らんとか?」

藤崎拓哉(ふじさきたくや)、この街の”スカウト王”と呼ばれとる人たい!」

 

そう、この物語の主人公、藤崎拓哉は

18歳でスカウトの世界に入り、20歳で会社を立ち上げ、
28歳(現在)にはクラブ・キャバクラ・風俗店に
100人以上の女性を送り込んでいる”スカウト王”なのです。

 

さらに藤崎がマネジメントする女性は結果を出す者たちばかりで
博多中の店から信頼を得ており、

 

博多の夜は、彼がいないと成り立たない

 

とまで言われているくらいなのです。

 

10年もの間…ここまで突っ走ってきた藤崎。

28歳になった今、彼はまた新たな夢を描き始めます。

 

その夢とは…

”夢王”

夢王を読んだ感想

ここまでがプロローグとなっているのですが、
「夢王」(むおう)とは具体的にはどんな”王”なのでしょうか?

本人は、10年を一区切りにして
夢をつかむ男になってやるということなのですが…

 

まさか、思い描いた夢を全て叶えるということなのでしょうか?

今や百発百中でスカウトに成功するほどの男なので

「夢王」という夢も叶えられそうな気もしてきます。

 

まあ~そう簡単にはいかないのが現実ってもんなんですけどね。笑

でも、10年毎に一つの夢を叶えるという目標を掲げる姿は
かっこいいなんて思ってしまいました。

漫画で描かれている藤崎のルックスもなかなかのイケメンです。

 

気になった方は是非本編も読んでみてください。

「夢王」 と入力し検索(´ε` )

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