かんかん橋をわたってのネタバレ(あらすじ)と感想!試し読み無料

かんかん橋をわたって ネタバレ

 

震える嫁姑抗争を見たい方必見「かんかん橋をわたって」

この作品は思わずぞわっとする、

「おこんじょう」な姑の嫁いびりが出てきます。

「おこんじょう」とは、意地悪という意味ですが

この意地悪が、実に巧妙なんです。

 

一見、とても良いお姑さんなのに…実の姿は…

 

私もすっかり騙されました!

気になる内容ですが、あらすじも含め紹介していきます。

「かんかん橋をわたってあらすじとネタバレ」

ここからはネタバレを含みます。

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川南(かーなみ)生れの萌(もえ)はかんかん橋を渡って

川東(かわつと)に嫁ぎました。

 

嫁いだ後、どうしてもお米がうまく炊けない萌。

いつもお米はパサパサで

義姉と義父に毎日ネチネチ言われます。

 

そこで味方をしてくれるのは、旦那さんと義母不二子(ふじこ)でした。

不二子が仲裁に入るともめごとは大抵収まります。

 

夫の優しさは不二子譲りだと思っていました。

河東の人たちは挨拶してもよそよそしく、愛想がありません。

 

「やっぱり私河東の水になじんでないのかなぁ」

 

それでも萌は河東の人に笑顔で話しかけ、河東を褒めます。

 

そんなある日、愛想のなかった河東の店やのおばさんが

 

「あんた大丈夫なの?」

 

と聞いてきます。

不二子は「河東いちのおこんじょう」で有名

不二子にいじめられているのではないかと心配だと言うのです。

 

陰口は性に合わないと、萌は立ち去ります。

その日も翌朝に備え念入りにお米をしかけた萌は見てしまいます。

 

夜中に不二子が、炊飯器の中にタオルを入れて水分を抜きとってるのを…

 

それは不二子が、冬の乾燥対策に干していると言っていた、

また萌の作った柚餅子を湿気で腐らせたタオルでした。

 

また容態の思わしくない父の病院からいつ電話があるか分からない時に、

なぜか携帯電話が見つからず、お茶の間の電話だけが頼みの綱の時、

 

義姉が長電話をしており、近くの商店まで電話を借りに走り

病院に問い合わせた時には、父はすでに息を引き取った後でした。

 

その長電話の相手が実は不二子だった事を知ります…

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「かんかん橋をわたって」を読んだ感想

お姑さん…いかにも優しそうで味方になってくれて…

と、

はじめ私も騙されました。

 

実は家庭内でのいじめの根源はお姑さんだったのですね〜

怖い!

現実もそうですが、相手の腹は分からない。

 

そこをありありと見せつけられます。

この後、町を巻き込んでスケールの大きい話になっていきます。

 

萌もやられてばかりじゃないですよ!

萌がんばれー!!

からっ風のようにさっぱりした萌を応援したくなりますね。

 

でも次々起こる苦難。

そこはやはりレディースコミックですね。

読み応えたっぷりのこの漫画。

 

気になった方は、是非試し読みして見てくださいね。

…お姑さんの笑顔に震えます。。

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