修羅の棺のネタバレ(あらすじ)と感想!【試し読み無料】

修羅の棺 あらすじ

 

この物語は主人公の杉浦蒼星(すぎうらそうせい)
父親が自殺したことをきっかけに話が進んでいきます。

わかりやすくいうと…

父の死に疑問を持った蒼星が
死の真相を探っていく「サスペンス」です。

蒼星はどんどん真相に近づいていくのですが

自身にもいろんな災難が起こってしまい…

 

なかなか興味深いストーリーですね。

それでは内容を紹介していこうと思います。

修羅の棺をネタバレ

ここからはネタバレを含みます。

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昭和46年、9月28日杉並区阿佐ヶ谷で
夫婦2人の惨殺死体が発見されました。

 

33年後の平成16年12月の婚約パーティーの会場にて…

それは、主人公の杉浦蒼星(すぎうらそうせい)
浅野香流(あさのかおる)の婚約を祝ったパーティーでした。

香流を囲みながら蒼星と結婚する香流のことを
同僚たちは皆羨ましがっていました。

 

蒼星は同僚と話していると親友の聖吾(しょうご)から

「今日の酒はうまいだろ?」

と話しかけられ聖吾も加わり話をし始めました。

 

蒼星に「そろそろ聖吾も本気の恋をしたらどうだ?」

と聞かれる聖吾ですが、

自分の母親、茉莉子(まりこ)を見てると
結婚は勘弁の一点張り。

なんでも茉莉子は5回も離婚をしていたのでした…

 

パーティーが終わり香流をアパートまで送る蒼星。

香流は明日、蒼星の父親が好きな煮物を作っていく事を伝えると、

結婚後、蒼星の父親、杉浦哲人(すぎうらあきひと)
一緒に住むことについて香流に問いかけます。

蒼星「ほんとにいいの?父さんと一緒に暮らすこと」

香流「もちろんじゃない。

蒼星が家を出たらお義父さんがひとりになっちゃうじゃないの」

それに蒼星のお義父さん、私好きだしね」

蒼星「ありがとう、香流」

2人がアパートの前で別れると

蒼星は3年前に他界した母親が生きていた頃のような
幸せな家にすると誓うのでした。

 

蒼星が家につくと、ドアの鍵が開いていました。

家の中にはいりながら

「玄関の戸開いていたよ。物騒だから鍵閉めてよ。」

そう言いながらリビングに入ると

テーブルの上には酒とグラスが1つ置いてありました。

 

(あれ、客が来てたのかな…)

 

父親に尋ねようと部屋を開けると…

 

首を吊っている父親を見つけるのでした…。

 

警察に通報し家に来てもらいましたが
自殺と決めつけられてしまいました。

しかし、蒼星は

「そんなはずない!!父は自殺なんかするわけがないんだ!!」

「父は酒は呑まないっ。呑めないんですよ!」

ちゃんと調べてくれと警察に頼む蒼星…

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修羅の棺を読んでみた感想

これぞサスペンス!といわんばかりの面白い展開になってきましたね。

この後、蒼星の父親の葬式が行われるのですが

荷物の整理をしてると、父親が33年前の事件に関係していたことがわかります。

 

そして事件の真相を探るべく蒼星は動き始めるのですが、
この後さらに大変な事態となってしまうのです!

 

気になった方は是非、実際に読んでみてください。

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