悪女の一生~花守りの家~(漫画)のネタバレと感想!

悪女の一生〜花守りの家〜 感想

 

ドロドロした漫画が見たい方、必見!「悪女の一生〜花守りの家〜」

これは、いろんな感情入りまみれる愛憎劇がお好きな方には
是非読んでいただきたいです。結構ヘビーな物語なんです。

あ〜なんてこと〜。。

と思いながらも続きが気になる。

次々出てくる伏線、その伏線を回収されたころには、

この綾乃という女の魔性ぶりが分かるはずです。

 

次々と起こる愛憎劇は、まさにレディースコミック。

気になる内容ですが、あらすじも含め紹介していきます。

「悪女の一生〜花盛の家〜」あらすじとネタばれ

ここからはネタバレを含みます。

先に内容を読みたい方は↓のサイト内検索窓に
「悪女の一生」と入力し検索してください。

>>無料試し読み入り口

PCの方はこちらから↓

>>PC無料試し読み入り口

昭和初期、村人達は大地主小堀家の当主の老婆を
尊敬こめて“おコト様”と呼んでいた。

 

主人公の未散(みちる)は10歳の時、
小堀家の亡くなったおコト様の子孫、盛夫の忘れ形見の綾乃(あやの)と出会う。

そのあまりの美しさに未散は綾乃にもおコト様と同じ特別さを感じる。

 

それから綾乃の姿は見ることはなかったが、未散が16歳のときに再会。

村祭りの、姉妹以上の契りを結ぶ“ホン姉妹選び”で、
16歳の未散とホン姉妹になったのは6年ぶりに姿を表した綾乃だった。

久しぶりにあった綾乃は美しさも増し、
そんな綾乃に劣等感を抱く未散。

だがその天性の保護欲をかきたてる存在にすぐに反感は消える。

仲良くなった未散がすぐに分かった事。

子供のいない綾乃の叔父の勲(いさお)は、とても綾乃を可愛がってる事。
そして勲の妻は綾乃を毛嫌いしてる事。

幸せに暮らしていると思いたいけど…。

未散の想いとは裏腹に徐々に分かる真実…

 

ある日、未散の幼なじみの数馬(かずま)清春(きよはる)
未散と4人で一緒に過ごしていた綾乃が家に帰ると

「綾乃は体が弱いんだ!それをこんな時間まで連れ回して!

おまけにお前ら男じゃないか!」

と憤慨する勲。

さらに、行動に気をつけろ、もう二度と外には出さないと冷たい勲の妻。

 

清春の聞いた話によると、綾乃は小堀家に引き取られる前、
母方の家で近所の男に襲われかけ間一髪で助けられたらしい。

あまりの美しさに覗きも日常茶飯事で、
世話が見きれないと言われ小堀家に来たのだった。

 

綾乃に魅せられた清春は、
小堀家に出入り出来る事になる医者になることを決意する。

 

綾乃の過去を知り、普段の無邪気な綾乃からは想像つかないと思う未散。

 

ある日小堀家に未散が行くと、頬の腫れた綾乃が出てくる。

心配しおコト様に相談する事を勧めるが、綾乃は

年老いたおコト様を心配させたくない
それにここを追い出されても行くところがない。

一人じゃなにもできないから。

と答える。

 

その夜雨に降られ家に帰れない未散は、
綾乃の勧めで小堀家に泊まることになる。

そしてそこで見たものは、

勲に抱かれている綾乃だった。

 

綾乃は15歳になったばかり…しかも血の繋がった叔父と姪なのに。

衝撃をうける未散。

 

後日未散の前で、血を流し倒れる綾乃。

綾乃は流産したのだった…

>>続きはこちらから

「悪女の一生」と入力し検索!

>>PCの方はこちらから

「悪女の一生〜花守りの家」を読んだ感想

まず、登場人物の中で1話目だけでも、清春と勲。
二人も綾乃に魅せられてますね。

綾乃はほがらかで無邪気な優しい女の子なのに、その美しさ故
男に辛い目にあわされて…

叔父さんに組み敷かれるなんて、私は想像するだけで…ブルブル(震え)

綾乃可哀想に…

と、

言うにはまだ早い。

 

タイトル見てください。

悪女の一生。

悪女。ですよ。

悪女とはだれのことかしら〜?

 

そして、海軍に憧れる数馬を真っ赤になり
止める未散と数馬もいい雰囲気な気がするぞ〜(女の感)

未散はちゃんと幸せになってくれ…

と思いきや

一筋縄では行かない!

「超退屈な毎日に刺激たりねーわー」

「私より悲惨な人間が見たい」

そんな人たちは是非試し読みしてみてください。

1話目にはまだまだ回収しきれない伏線もありますので、
気になったら次も読んでみてくださいね。

「悪女の一生」 と入力し検索(´ε` )

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です