やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。のネタバレと感想!

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 感想

 

「このライトノベルティがすごい2016」
3年連続第一位の快挙を遂げた作品ということで
気になって読んでみました。

この物語を一言で言えば
「青春ラブコメディ」といったところでしょうか。

しかし!

 

単なる青春ラブコメではなく、

主人公の男子高校生比企谷八幡(ヒキガヤハチマン)
主観や感情がそのまま小説化されており、

読んでいて思わず共感できてしまったり、
プっと吹いてしまうような内容になっています。

 

さすがは大ヒット作ですね。ハマる人はハマるはずです。

では、本編について少しネタバレしていきましょう。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。をネタバレ

ここからはネタバレを含みます。

先に内容を読みたい方は↓のサイト内検索窓に
「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」と入力し検索してください。

>>無料試し読み入り口

「高校生活を振り返って」という題でレポートを提出した
2年F組の比企谷。

 

そのレポートの内容について国語教師である
平塚静(ひらつかしずか)先生から呼び出しをくらいます。

 

平塚「なぁ、比企谷。私が授業で出した課題は何だったかな?」

比企谷「…はぁ、『高校生活を振り返って』というテーマの作文でしたが」

 

比企谷が提出したレポートは

「青春とは嘘であり、悪である。」から始まり、

「結論を言おう。リア充爆発しろ。」で終わる

犯行声明を書き上げたものでした。

 

平塚「比企谷、この舐めた作文は何だ?一応言い訳ぐらいは聞いてやる」

と言うと、屁理屈を並べまくる比企谷。

 

「小僧、屁理屈を言うな」という先生に

比企谷「確かに先生の年齢からしたら俺は小僧ですけど…」

その瞬間、比企谷の頬をかすめるグーパンチが炸裂します。

 

平塚「次は当てるぞ」

 

その一言に素直に謝罪と反省の意を現した比企谷でしたが、

それだけではことは収まらず、先生は比企谷にいくつか質問を投げかけます。

 

部活はやっているか?友達とかはいるか?彼女とかいるのか?

 

部活はやっておらず、友達はいない、彼女もいない、

 

質問の内容に疑問を感じながらも正直に答える比企谷。

すると先生は

平塚「よし、こうしよう。レポートは書き直せ」

そこまでは比企谷の想定の範囲内であり、
ことは丸く収まったかと思ったのですが

 

「君の心ない言葉や態度が私を傷つけたのは確かだ。
女性に年齢の話をするなと教わらなかったのか?
なので、君には奉仕活動を命じる

威勢よく、そう言い放った平塚先生は比企谷をある場所まで連れて行きます。

その場所とは…

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」と入力し検索!

>>続きはこちらから

 

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。を読んでみた感想

ネタバレ内容だけでは、
はっきりいってこの作品の面白さは伝わりません。笑

と、いうのも登場人物間のやりとりやストーリーよりも
主人公比企谷の感情丸出しな描写が面白いんですよね。

 

ツッコミがところどころに入っていて
そこに共感できたり、思わずクスッとしてしまうのです。

 

例えば、平塚先生に見つめられた時の比企谷の感情で言えば…

おいやめろ、俺に生暖かくて優しい視線を向けんな。
それにしても何だよこの流れ。

平塚先生は熱血教師なの?そのうち腐ったミカンがどうの言い出すの?
ヤンキー母校に帰るの?…

みたいな。笑

 

こういった感じの比企谷ワールドが炸裂するわけです。

物語の続きとしてはこの後、ある女子生徒と
比企谷の出会いがあるのですが、

これまたなかなか先が読めない展開になっていきます。

 

なんか面白そ~…と感じた方は是非一度試し読みしてみてください。

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」 と入力し検索(´ε` )