まんが名前のない女たちのネタバレと感想!【試し読み無料】

名前のない女たち ネタバレ

この作品は実話を元に書いたものです。
原作は25万部売り上げたベストセラーノンフィクションです。

4人の女性のお話があってそれぞれ1話完結型のストーリーです。

 

「名前のない女たち」という衝撃的なタイトルですが
ざっくりいえばAV女優が主役のお話になっています。

では内容はどういったものなのでしょうか?

早速ご紹介していきたいと思います。

まんが名前のない女たちのネタバレを紹介

ここからはネタバレを含みます。

先に内容を読みたい方は↓のサイト内検索窓に
「名前のない女たち」と入力し検索してください。

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主人公の名前は結城杏奈(ゆうきあんな)19歳
職業はAV女優です。

AVの撮影が終わりスタッフにガウンを笑顔でもらう杏奈に

「杏奈さんっていつも笑顔ですよね。
スタッフみんな感じいいねって話してるんですよ。」

と言われ

「そっかーウチ笑ってるか。クセなんだよね。コレ」

「昔つらいこといっぱいあったから顔だけでも笑ってればいい事あるかなぁ…って」

と過去を振り返ります。

 

19年前・・・

杏奈は8人兄弟の母子家庭に生まれました。

 

父親は杏奈が2歳の時に借金を作って蒸発してしまい

体が弱くて働けない母親は

逃げるように各地の教会に行き住まわせてもらっていました。

 

しかし、長期間居座る家族に教会はだんだん冷たくなるのでした。

だから母親はいつも誰かに頭を避け続けていました。

そんな母親を見た杏奈は

「外で暮らそうよ!ダンボールでお家作って公園に泊まろう!」

「だってそーすればママ、もう誰にも謝らなくていいでしょ!?」

と言い、ホームレス生活を始めたのでした。

 

家族8人でホームレス生活をしていると噂になって献金が集められて
杏奈達家族に初めて家が与えられたのでした。

しかし、やっと行けるようになった学校では机に落書きをされたり
悪口を言われたりといじめられるようになってしまいました。

母親に心配かけたくない杏奈はいじめられていること言いませんでした。

 

そして母親を助けたかった杏奈は高校には進学せず
中学を卒業して病院で働きながら准看護学校に進学しました。

けれど、そんな杏奈は務めていた病院の院長にレイプをされてしまいます。

 

経験がなかった杏奈はとてもショックを受けます。

「セックスなんてたいしたことない!!」

「レイプなんて大したことない!!」

と必死でそう思い込もうとした杏奈は援助交際を始めてしまいました。

 

レイプされてしまったことを

”援交だったと思えばいい。
あの日はたまたま嫌な客に当たって考えればいい”

”ウチはレイプなんてされてないんだ!!”

 

そう思うことでレイプされたことを閉じ込めたのでした。

 

そんなある日杏奈が家に帰ると

母親が何かを隠したように見えたので
問い詰めると

”返済金額34,000,000円”

と書かれた催告書が届いていたのでした。

 

その金額を見て母親には無理だと判断し杏奈が

「ウ…ウチが返す。ウチがそのお金を返すから」

と昼間は飲食店で夜はキャバクラで働きました。

それでも、借金は全く減りません。

バイト帰りに

「ねえねえ君!かわいいーよね。こーゆー仕事興味ない?」

とイメクラのキャッチから声をかけられる杏奈。

普通に働いても借金を返せないと思った杏奈は

イメクラで働き始めるのですが…

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まんが名前のない女たちを読んでみた感想

小さい頃から教会を転々とし、その後はホームレス。

家をもらっても蒸発した父親の借金が発覚した
杏奈の気持ちを考えると、とても辛かったの一言に尽きます。

普通の女の子を見て羨ましくなったりするのは当たり前だと思うし

働き過ぎてリストカットをしてしまう杏奈を見ると
泣きそうになってしまいました。

そこまで辛い思いをしてまでも
笑顔でいる杏奈はどんな気持ちなのでしょうか…

とても切ないストーリーとなっていますが、

実話を元に作られた作品なので
是非多くの人に読んで頂きたい作品です。

気になった方はまずは試し読みをしてみてください。

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