児童福祉司一貫田逸子(漫画)のネタバレ感想!【試し読み無料】

児童福祉司一貫田逸子 感想

最近ニュースでよく虐待を報道していますが
それはごく一部で、まだまだたくさんの事件があると思います。

この漫画はそんな児童虐待のことが描かれています。

児童相談所とはどういうことをするのかなど
わからない人が多いと思いますが
この漫画で知っていただければと思います。

 

それでは内容を紹介していきたいと思います。

児童福祉司一貫田逸子(漫画)のネタバレを紹介

ここからはネタバレを含みます。

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小学生の時3ヶ月も学校を休んでいる女の子、小夜(さよ)。

主人公の一貫田逸子(いっかんだいつこ)
小夜に給食のパンを届けに行っていたのですが

「小夜ちゃん、小夜ちゃん、パン持ってきたよ」

と玄関のところで呼びかけると母親が出てきて一言

「…どうも」

その後ろ戸の奥に見えたのはやせ細った小夜がいたのでした…

 

場面が現代に戻り、逸子が働いている
「あおば野児童相談所」に変わります。

児童相談所では
ひっきりなしに虐待の疑いがあると報告の電話がなります。

そしてその1つの報告受けている逸子ですが

相談者が来ていると告げられたので
電話を終え相談者の元へ向かいます。

その相談者の名前は尾崎咲子(おざきさきこ)26歳
自分の子ども、勇介(4ヶ月)を預かって欲しいとのことでした。

いつも泣いてばかりで自分が寝るひまもなくなってしまって疲れた時に
一時預かりの制度があると聞き、児童相談所に来たとのことでした。

逸子は

「それでは色々とお話をおうかがいして、その上で私達職員や
専門の先生たちが話し合って預かれるかどうか決めますから
それまでお待ちねがえますか?」

と咲子に伝えました。

そして、会議室に職員や専門の先生で集まり
話し合いをしましたが、緊急性がないので
在宅指導で様子を見るということになりました。

逸子は

「私は一時保護して母子を離すべきだと思います」

とその意見に反対しましたが

同僚の保健師、河原町玲子(かわらまちれいこ)から

「そうしたいのはやまやまだけどね、それでいちいち預かってたら
保護施設がいくらあっても足りないでしょ!!」

と言われてしまいます。

逸子は咲子にそのことを伝えに行き

「すいませんでした!!

在宅指導ということで私がお宅に伺って
ご相談にのることはできますから

お力になれる事があれば何でもおしゃって下さい」

そう伝えると咲子は笑顔で

「…ありがとう」

と言うのでした・・・

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児童福祉司一貫田逸子(漫画)を読んでみた感想

ニュースなどで虐待の話を聞くたびに
なぜ助けられないのだろう
なぜ虐待が減らないのだろうと思っていました。

だけど、この漫画を読んでみて
助けたいのに保護施設の数が足りなかったり
助けたいのに色々あってできないこともあるんだと知りました。

この漫画を読み、より多くの人に
児童福祉司の事や児童相談所の事を知ってもらいたいと思います。

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