愚者の皮(あよ編)のネタバレと感想!【無料試し読みあり】

愚者の皮 ネタバレ

本当にあった主婦の体験シリーズの
愚者の皮を紹介していこうと思います。

この漫画は2巻出で完結しています。

愚者の皮シリーズはなかなか衝撃的なストーリーなので
読むのには少し勇気がいるかもしれません。笑

ある美男美女の夫婦の話である日妻が事故にあってしまい

顔に後遺症が残る怪我をしてしまってから
夫婦関係が壊れるといったストーリーとなっています。

 

では、より詳しい内容にふれていきましょう!

▼愚者の皮 関連記事▼

愚者の皮チガヤ編のラスト結末はどうなる!?最終話の予想!!

2016.07.25

愚者の皮チガヤ編のネタバレ・あらすじと感想!【試し読み無料】

2016.07.25

愚者の皮(あよ編)のネタバレを少しだけ紹介

ここからはネタバレを含みます。

先に内容を読みたい方は↓のサイト内検索窓に
「愚者の皮」と入力し検索してください。

>>無料試し読み入り口

美男美女の夫婦、英馬(えいま)あよが主人公です。

 

ある日、英馬が行きずりのホームレスにコートをあげたので
代わりのコートを英馬の会社に届けに来たあよ。

あよは可憐でとてもかわいくて英馬の会社で有名でした。

英馬は屋上の菜園で花に水をあげていました。

そこにあよがコートを持って現れました。

「どうしてロビーで待っててくれなかったの?
色んな人にジロジロ見られて恥ずかしかった」

と英馬に聞くと

「玄関で帰すとクレームが来るのさ。
”美人の奥さんを出し惜しみする気か?”って」

「私を見せものにするために呼びつけたの!?」

「プロジェクトが大詰めでみんな疲れているんだ
僕も三日間家に帰っていない…
もう72時間あよに触れていない…」

とキスをしてきました。

 

2人が抱き合っているとあよが

「…兄やぁ(えな)…」

と呼びました。

 

英馬は「兄や」というのはどういう意味かとあよに聞きます。

「私の育った田舎ではこれから一家を支えてゆく
男の人を尊敬を込めて”兄や”って呼ぶのよ」

あよは英馬と出会うまで1人で生きてきたから
家族のような呼び方に憧れて英馬を「兄や」と呼ぶのでした。

そして、あよは今日ボランティアに行く日だということを
思い出してホームに向かいます。

 

場面が変わり老人ホーム…

ホームに入所している泉田さんが
あよに腰紐で包んだ自分のおむつを
プレゼントだと言って渡そうとします。

介護士たちは焦って止めようとしますがあよは

「ありがとう。大切にします」

と受け取ります。

介護士たちはあよのためらいない態度に面食らっていました。

 

他のボランティアたちとその話をしている時に

「よくあのおむつ触れたわね」

と言われますが、

「驚いたけど子どものいるお母さんならきっと平気だと思って」

とあよ自身が妊娠7週目だということを告白します。

英馬にはまだ話しておらず、来月の英馬の誕生日に
妊娠をプレゼントとしてあげようと考えていることを
他のボランティアの人たちに話し、自宅に帰ります。

 

あよが帰った後は、ボランティア仲間で
英馬とあよ夫婦のことを羨ましいという話で盛り上がりますが、

その中の1人が

「別にあたしは羨ましくないわ。さかりのついた犬じゃあるまいし、
いつまでも恋人気分の夫婦なんてキモい…」

と言い出します。周りの人達はあよをフォローしていましたが、結局は

「でも…、そう言いたくなるのもわかるわァ」
「うん…確かにちょっと鼻につくわね」

と話し始めるのでした…

 

場面はあよが自宅に帰っている所に戻ります。

街歩いていたあよは、英馬があげた
コートを着ているホームレスを見つけます。

そのコートはあよが見立てたもので
縞めのうのボタンが英馬に似合っていたのを思い出します。

「そうだ…今持ちあわせ少ないけどこのお金でボタンだけでも返してもらおう」

とホームレスを追いかけます。

 

そのホームレスが角を曲がろうとしていて見失いそうになったので
急いで追いかけるとあよの目の前にはトラックが…

病院で目が覚めたあよの隣りには心配した英馬がいました。

幸いトラックはスピードが出ていなく
左の顔の怪我以外は命には別状はありませんでしたが

…子どもはダメになってしまいました。

 

けれども英馬は

「君がこうして無事にいてくれた。それだけで僕には十分だ。」

と言ってくれました。

 

その後…退院して家に戻ったあよ。

怪我をした左の顔はひきつったような顔になってしまいました。

家事をしていると英馬の泊まり込み用のシャツを
忘れていったので届けようとしますが、英馬からは

「気を使わなくていいよ。近くで買えるから」

とやんわり断られてしまいます。

「それより明日は久々に帰れそうだよ」

と2週間ぶりに帰れることを告げます。

 

あよははりきり、英馬の好物を作って待っていました。
英馬が帰ってくると

「頭の傷まだ痛むの?」

「ううん、少しこわばった感じだけ。
お医者さんも治りが早いって驚いてたわ」

と告げると…

「治ってしまったってことは…
これ以上良くならないってことか…」

と元の顔に戻らないということにがっかりした様子でした

 

その英馬の様子を見たあよは焦り、
医者に元の顔に戻して欲しいと頼みますが
まだ完璧に治っていないので手術は難しいと言われてしまいました

夫の誕生日にまで自分の顔を戻そうと違う医者に見せます。

 

その医者に

「元に戻してあげます」

と言われ喜んだあよは手術を頼みました。

 

しかし…

>>続きはこちらから

「愚者の皮」と入力し検索!

愚者の皮(あよ編)を読んでみた感想

想像してたとおり衝撃的なストーリーでした。

今まで通りの可憐なかわいいあよが怪我をしてしまい
変わってしまったのをきっかけに
英馬がどんどん変わっていってしまったのがショックでした。

結局は”顔”ということなんでしょうか?

なんだか悲しいストーリーですよね。

気になった方は是非試し読みしてみてください^^

「愚者の皮」 と入力し検索(´ε` )

▼愚者の皮 関連記事▼

愚者の皮チガヤ編のラスト結末はどうなる!?最終話の予想!!

2016.07.25

愚者の皮チガヤ編のネタバレ・あらすじと感想!【試し読み無料】

2016.07.25