消えた子供(漫画)のネタバレと感想!【無料試し読みあり】

消えた子供 ネタバレ

「消えた子供」は実際のワイドショーを
騒がせた事件をアレンジしたストーリーです。

実話だけにとてもリアルに書かれているので
深く考えさせられる内容になっています。

では、早速ストーリーのついて紹介していこうと思います。

消えた子供2~隣の部屋~のネタバレとあらすじ!【試し読み感想あり】

2016.06.08

消えた子供(漫画)のネタバレ

ここからはネタバレを含みます。

先に内容を読みたい方は↓のサイト内検索窓に
「消えた子供」と入力し検索してください。

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広美(ひろみ)は39歳の時に明子(あきこ)という女の子を産みました。

しかし、子育てを理由に掃除などの家事は一切やらなかったので
部屋はどんどん汚れていきました。

そんなことが理由で

「教育費は払うから…」

と旦那から離婚を言い渡されたのでした。

 

実は広美は23歳の時にでき婚をしていたのですが
子どもを育てられず両親の養子にしていたのです。

そんなこともあり実家からは絶縁状態だったので
実家に頼ることは出来ません。

 

旦那から毎月3万5千円の教育費が支払われていましたが

働いていない広美はそれだけではやっていけず生活保護を申請…

しかし、実家に連絡がいくと知ると生活保護の申請を諦め
施設に入所することを決めます。

 

そして親子2人で入所したものの施設では色々なルールがあり
耐えれなくなった広美は出所手続きも取らず施設を出て行ってしまいます。

 

広美は面倒な手続きを嫌う性格なので、
養育費も母子手当なども諦めてしまいます。

そして行き着いたのは役所などに頼らず
水商売をして明子を育てていくという選択…

 

なかなか仕事も決まりませんでしたが
何件目かの面接で風俗店の受付や雑用の仕事が決まりました。

 

店が借り上げたアパートの寮もあったので明子を託児所には入れずに

「ママ仕事に行ってくるからおとなしく留守番してね。外に出ちゃダメよ。」

と1人で留守番をさせていました。

 

明子にとっては接する人間は母親の広美だけです
なので母親の言いつけはきちんと守り外に出ることもありません。

ゴミのあふれた悪臭のする部屋に1人いる明子…

それが明子の世界なのです…

消えた子供(漫画)を読んでみての感想

親の都合で振り回される子どもたち…
まだ1人の力じゃ何も出来ない幼い子供…

それなのになぜこんなことが出来るのでしょう。

本当に自分勝手な母親に憤りを感じます。

育ち盛りなのに食事は栄養を一切考えていない
コンビニの弁当やスナック菓子。

掃除もしていない汚い部屋に
長い時間1人でいる子どもは一体どんな気持ちなのでしょうか?

ずっとその環境で生きていることで
それが普通になってしまっていることも悲しく感じます。

この話が実話を元に作られていると思うと
色々考えさせられることが多いですね。

今回の内容の続きも試し読みの範囲で読めますので
気になった方はぜひ読んでみてください。

「消えた子供」 と入力し検索(´ε` )