吉原悪の華(まんがグリム童話)のネタバレと感想!【試し読み無料】

吉原悪の華 ネタバレ
江戸幕府の頃からある吉原遊郭が舞台の作品で

「吉原悪の華」は明治時代の頃の遊女のストーリーです。

吉原と聞いたらなんとなく昔の”風俗”といったことしかわかりませんよね。

 

そんな廓(遊郭)で育った七緒(ななお)という女性の物語です。

早速内容を紹介していきたいと思います。

吉原悪の華(まんがグリム童話)のあらすじ紹介

ここからはネタバレを含みます。

先に内容を読みたい方は↓のサイト内検索窓に
「吉原悪の華」と入力し検索してください。

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吉原の花魁(おいらん)の母親を持つ七緒。
母親は後ろ盾になる旦那を得て廓の女将になりました。

 

七緒は女学校に通う年になります。

外では自分が廓の娘ということは秘密にしていました。

 

早朝に学校に通うため家から出ようとしますが

同じくらいの年の遊女たちに足をかけられ転ばされてしまいます。

遊女たちは同じ年頃なのに自由にしている七緒をよく思っていないようです。

 

七緒が朝早く家を出る理由は
遠回りをして女学校に通っているからでした。

なぜ遠回りをしているのかというと、登校する道が一緒なだけで
名前も知らない1人の男子大学生と一緒に学校へ通うため。

 

その男子大学生に密かに想いを寄せていた七緒でしたが

学校に着くやいなや、他の生徒にいきなり残飯をかけられ
なぜか廓の娘だということがバレてしまったのです。

 

そして校長先生に呼ばれる七緒…

「我が校は良家のご子息が通う学校です。

あなたの家が廓稼業とは知りませんでした。

こうなったら自主退学をしてもらいます」

と学校をやめるように言われてしまいました…

 

落胆しながら家に帰ると、

母親の旦那、黒崎(くろさき)が来ていました。

黒崎は悪どいと評判の高利貸しで、
七緒はそんな黒崎が大嫌いでしたが、

七緒が母親に似て美しく育っていることに目をつけられてしまいます。

 

そして夜になると七緒の部屋に黒崎がやってきて
男を教えてやると近づいてきます。

その時、母親が部屋にやってきたことで助かり七緒は難を逃れますが…
黒崎は母親に

「お前はどうババアだ。女将の引退時期だ。」

「新しい女将はこの廓からうんと若いのを選ぶ予定だ」

と告げられ癇癪(かんしゃく)を起こし
娼妓(しょうぎ)に今晩から10人の客を取らせろと告げた

体を壊すから10人なんて無理だと言っても聞く耳を持たず
客を取れなかった娼妓には罰金か体罰があると…

 

自分が廓の女将でなくなってしまったら

七緒を女学校に通わすこともできなくなり
自分の計画もなかったことになってしまう…

黒崎に捨てられそうになり焦る七緒の母親…

果たして母親の計画とは一体…

吉原悪の華(まんがグリム童話)を読んでみての感想

女の世界はいつの時代もドロドロしてるんものですね^^;

特に遊女は気を強く持っていないとやっていけないでしょうし、
よりすごい世界になってそうですよね。

まだ序盤なので、
嫌がらせもさほど酷くは感じられませんでしたが

これからもっと大胆なことに
なっていくのではないかと思うと怖いですね。

でも、どんな展開になっていくのかが気になります。

今回ご紹介したあらすじの続きは
試し読みでじっくりと読むことができますので

よろしければご覧になってみてください^^

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