金瓶梅(まんがグリム童話)のネタバレと感想!【試し読み無料】

金瓶梅 ネタバレ
金瓶梅(きんぺいばい)は中国の古い本が原作です。
何度も発禁処分を受けたいわゆる官能小説として知られているそうです。

色んな作者さんが書いている中で
竹崎真実さんの書いた作品は
絵が綺麗、内容が素晴らしいと人気があります。

では、金瓶梅とは一体どういったストーリーなのでしょうか?

 

早速内容を紹介していきたいと思います。

金瓶梅(まんがグリム童話)のネタバレを少しだけ紹介

ここからはネタバレを含みます。

先に内容を読みたい方は↓のサイト内検索窓に
「金瓶梅」と入力し検索してください。

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主人公の女性、潘金蓮(はんきんれん)は貧しい家庭に生まれ
貧しさから金持ちの家に売られました。

金蓮は器量と色事に長けていたので
当主の妾になりましたが、本妻から追い出され無理やり
今の亭主、蒸し餅売りの武大(ぶだい)に嫁がされてしまいました。

 

今の状況に満足していない金蓮は

「私はあんな亭主の女房で終わる気はない」

とお茶屋の王婆(おうば)に話していました。

 

そんな話をしていると武大が興奮しながら帰ってきました。

 

興奮している理由は、何年も会っていない
武大の弟、武松(ぶしょう)が虎を退治して
村に戻ってくることになったとの事でした。

 

(若い男が来ることは嬉しいけど武大の弟じゃたかが知れている…)

と思う金蓮でしたがいざ、武松が家に来てみると
武大とは似ても似つかない素敵な男性でした。

 

武松にときめき運命の人だと思った金蓮は
武大が蒸し餅を売りに行っている間に誘惑をします。

すると武松は

「こんなこと真面目な兄には言えない、今夜限りで出て行きます」

と武松から激しく拒否されてしまいますが、金蓮は

「私はあなたが好きよ…だからあなたに抱かれたいわ
それがどうしていけないことなの?」

と引き下がりませんでしたが

「二度とあなたとは会いたいくない」

と武松は出て行ってしまいました。

 

翌日…

武大はいつものように外へ餅を売りに行き、

金蓮は窓の外を眺めています…

昨日のことを思い出しながら虚しさを感じていると、

雨が降ってきたので、御簾(みす・目の細かいすだれのこと
を下げようとしましたが誤って手に持っていた棒を人に当ててしまいます。

その人に謝ろうと近づくととても素敵な男性でした。

 

その男性はこの村では見かけない顔で金蓮は見惚れてしまいます。

「こちらこそ失礼を…では」

男性は何度も何度も金蓮の方を振り返りながら帰ってきました。

 

その男性はお茶屋の王婆の元へ…

王婆はその男性のことを知っていました。

西門家(薬屋)の2代目、西門慶(せいもん けい)でした。

実は王婆だけではなく、村の人達は慶の事を知っており
知らないのは金蓮だけだったのです。

 

慶は金蓮を気に入った様子で
もう一度会えるように話をつけて欲しいと王婆に頼み…

金瓶梅(まんがグリム童話)を読んでみた感想

何はともあれ金蓮の欲深さには驚きましたね。

あそこまで自分の欲望のままに動けるというのはすごいなと…^^;

美人ゆえ…というところでしょうか。笑

武大がいるのにその弟を誘惑…
そしてたまたま村に来ていた男との行為…

これが実話だということがびっくりですよね。

このあと事態は大きくなっていき、
金蓮はあとには引けない状況になります。

話の続きは試し読みの範囲で読めますのでよろしければお試しください。

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