ぬけぬけと男でいよう(漫画)の結末は?【感想とネタバレ】

ぬけぬけと男でいよう 結末

 

内田春菊原さん作の小説が
イワシタシゲユキさんによって漫画化された作品。

浮気、不倫、愛人等のディープで
ドロドロとしたストーリーとなっております。

 

「不倫」という言葉は男が作った言葉ではなく
絶対に女が作った言葉だ…

なんていう入り出しから始まるわけですが

不倫の関係って結末が気になりますよね。

 

この物語の結末は既に決まっているのですが、
まずはあらすじから見ていきましょう。


ぬけぬけと男でいよう(漫画)のあらすじ(ネタバレ)

ここからはネタバレを含みます。

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物語の主人公である十布(とぬの)という男性が
不倫相手の萌実(もえみ)を抱くシーンから始まります。

 

翌日…とある企業のメディア事業部で働く十布

ポジション的には事業部を取り仕切るリーダーといったところでしょうか。

 

十布が仕事を終え、家に帰宅すると、

「パパ、おかえりなしゃーい!」

と3歳くらいの娘の橘香(きつか)がお出迎え。

明るく振る舞う十布でしたが、
横で見ている妻の冷たい視線や口調が気になり始めます。

(もしかして妻は萌実の存在に気づいているのだろうか…
いや!そんなはずはない!)

そんなことを考えながら翌日も萌実と逢い萌実の家へ向かう十布。

 

いつものようにセックスをする2人…

そして帰り際、携帯を見ると自宅からの着信履歴が3件。

「ごめん…もう1回」

と、また2人は始めてしまいすっかりと帰りが遅くなった十布。

 

帰宅後、スポンサーの女社長が酒乱で
電話に出るタイミングがなかったと、妻に言い訳をするも

「なんか臭い」

と妻に浮気を悟られてしまいます。

 

妻は「一時的な遊びなら私がガマンすれば済む話」だと話しますが

「こういうのって結局子どもに影響するんだよね」

と娘の橘香の心療内科の診察券を突きつけます。

 

夜中に突然起きて泣くだけで心療内科に連れて行くのは大袈裟…
橘香に必要なのは母親とのコミュニケーション…

そんなことを話す十布に対し

「ほん…っとあなたっておめでたい人よね」

「いい加減にしてよ!いつもいつも女の匂いをぷんぷん!ぷんぷん!」

 

しかし十布は白を切ったままその日を終えるのでした…

ぬけぬけと男でいよう(漫画)の結末と感想

話は飛びますが、浮気、不倫が辞められない十布は
不倫相手を2人に増やします。

1人は1話でも出てきた萌実、
もう一人は同じ会社で経理を務める摩夕(まゆう)。

妻をとるのか、萌実をとるのか、摩夕をとるのか

 

そんなことが気になりつつも結局、最後はどうしたかというと…

平凡で退屈なこの日常から、

僕を引っぺがしてくれるんだろうか

もしそうなら…

僕は早くその恋がしたい

 

つまりは性欲を満たしながらも刺激を常に求め続ける

ぬけぬけとした男のまま終わりを迎えます。

最後まで平行線の十布は

「浮気、不倫の何が悪い?」

っていう感情や心境だったのではないかとさえ感じられましたね。

みなさんはどう思いますでしょうか?

スラスラ読めるので気になった方は一度読んでみてください^^

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