風俗街で育った女(漫画・つかさき有)のネタバレと感想!

風俗街で育った女 ネタバレ

読者が投稿したストーリーを
漫画にしているつかさき有さんの作品です。

風俗街というタイトルなので
ディープなストーリーになっているのでしょうか?

タイトルだけでは作品の内容が読めませんね。

一体どんなストーリーになっているのでしょうか?

早速紹介していきます!

風俗街で育った女を少しだけネタバレ

ここからはネタバレを含みます。
先に内容を読みたい方は
↓のサイト内検索窓に
「風俗街で育った女」と入力し検索してください。

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主人公は父親の記憶がない倉科カオリ。

母親が風俗嬢をしながら生活を支えているという
環境でカオリは育っていきます。

育った街は夜明けと共に眠りにつくピンク街。

カオリは幼い頃から周りのみんなに
暖かく可愛られながら育ちました。

それが普通だと思っていたカオリ・・・

 

学校のみんなから白い目で見られることになる
なんて思いもしなかったわけですが…

カオリが3年生になった時に
同級生に母親の仕事のことを言われ

「風俗」という仕事がどんな仕事なのかを知ります。…

その仕事のお陰で勉強道具や
学校などで使うお金を稼いでいることを告げられます。

 

カオリはそんな母親に

「恥ずかしいから辞めて」と言うも

「別に犯罪者じゃないんだから恥ずかしいことなんかなにもないわよ」

それは母が自分自身にも
言い聞かせるように言ってるように聞こえたのでした…

そして、母親の仕事が原因でカオリは
学校でいじめられるようになりました。

中学校を卒業し知り合いのいない高校へ進学、

白い目から開放されたカオリでしたが、

その時間は長くは続きませんでした。

 

どこからともなくカオリの母親の仕事のことが知られてしまうのです。

そしてまた一人になってしまうカオリ…

そんな時にカオリの母親のことを知った
2人の男子生徒はカオリに話しかけます。

「よう倉科」

「物欲しそうな顔してるよなー相手してやるよ」

と無理やり倉庫に連れ込まれ、初体験を奪われてしまいます。

 

自分はなにも悪いことをしていないのに
どうしてこんな目にあわなければいけないのか…

きっと母親とあの街のせいだ…

その時カオリは、この街から必ず出ると心に決めます。

「学校の先生になっていじめられている子を助けたい」

そんな将来の目標ができ、どんな嫌な思いをしても
高校には通い続ける。

少しでも学を身につけて大学に進学する。

そして誰も知らない東京に行く…

 

そう決心したカオリは無事大学にも受かり、

ついに街を出ることになりました。

 

街を後にするカオリに、母親は時計を渡します。

その時、母親も苦しかった事実を知ることに…

「あんたの人生は今からなんだから頑張りなさい」

「でも辛くなったらいつでもここへ帰ってらっしゃい。
こんな街だけど、ここはあんたの故郷なんだから…いってらっしゃい」

と応援され街を出るカオリ。

そして東京へ…

 

念願の友だちができたカオリ。

授業とバイトの両立は楽ではないが、誰の目も気にしないで
生活できる開放感はとても充実していました。

しかしバイト代だけで生活費をまかなっていたため、

生活がきつく友達の誘いも断りっぱなし…

そんな時に友達のメグが

「キャバクラで働かないか?」

という話を持ちかけてきた

水商売が嫌で逃げ出してきたのに
まさか自分から踏み入れたくない。

カオリはそう思ったものの、
背に腹は変えられず面接に行ってしまう

そして友達と一緒に受かり、

短期で働き始めるのでした。

 

母親の才能を受け継いだのか、
それとも持って生まれた才能か

キャバクラの仕事は初めてなのに
体が勝手に動いてしまう…

1ヶ月後の給料日にカオリは友達のメグよりも
多くの給料をもらうことになるのですが、

それをよく思わなかったメグは…

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風俗街で育った女を読んでみた感想

親が風俗で働いていると、
なぜ白い目で見られてしまうのでしょうね…

お金を稼いでいるのは一緒なのに…
なにが違うのでしょうか。

親のことなのにカオリが被害を受ける…

とカオリの幼少期を思うと切ないですよね。

やっと知らない土地にやってきて
新しい人生を歩もうとするカオリですが、

これから先どんんなふうに将来の夢を叶えていくのか気になりました。

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