クジラの子らは砂上に歌うのネタバレと感想!【試し読み無料】

クジラの子らは砂上に歌う ネタバレ

 

RPGゲームに登場しそうな世界観が描かれている
梅田阿比作のファンタジー系少女コミック。

 

砂葬(さそう)と呼ばれるその地特有の
葬儀のシーンから始まる「砂の国」の物語です。

もはや少年コミックでもおかしくないくらい男女問わず
スッと読むことができるのでファンタジー好きには読んでいただきたい作品です。

 

では、具体的にどんな内容の
ストーリーになっているのか見ていきましょう!

クジラの子らは砂上に歌うをちょっとネタバレ

ここからはネタバレを含みます。

先に内容を読みたい方は↓のサイト内検索窓に
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時は砂刑歴(さけいれき)93年…

「ヒゲ広場」という広場で砂葬が行われています。

 

物語の主人公である14歳の少年チャクロ
葬儀中に涙を流してしまいます。

 

それを見ていた周りの者たちは

「チャクロ!泣いちゃダメだ!死者に呼ばれてしまう!」

とチャクロに呼びかけます。

 

その理由は

砂葬中に涙を流してしまうと、砂の底に眠るたくさんの魂に呼ばれ
早く砂に召されてしまうと言い伝えられていたからことから。

砂の海の漂流する漂白船「泥クジラ」の記録係であるチャクロ。

どんなことが起こっても、
ここで起こったことを書き続けたチャクロ…

 

場面はサミという少女との会話シーンになります。

 

「ベニヒのことは忘れよう、人の死にいちいち思いを寄せていたら
あたしたち「印」(しるし)は穏やかに生けていけない」

とチャクロに話すサミ。

 

冒頭の砂葬はベニヒという仲間だった女性の葬儀でした。

また「印」(しるし)というのは感情が発動源となる
情念動(サイミア)を使う能力者であるという説明が書かれており、

泥クジラの9割(513人中459人)は「印」だといいます。

そして皆が短命だと言われています。

 

場面は森林に変わり、
チャクロは先輩らしき人物から食品保存に使う

「オオマサゴチクの葉を切ってくれ」

と頼まれ、円月輪のようなものをパスされます。

 

「数枚だけ、数枚だけ・・・」

と自分に言い聞かせギュルル~っと投げてみるも失敗。

「誰が伐採しろっつったんだよ!!」

と怒られその場から逃げ出すチャクロ。

 

「かくまって!」とたどり着いたのは
チャクロらの砂よけ用ゴーグルを作っている職人の家。

ちょうど職人から完成したゴーグルをもらったチャクロは上機嫌になり…

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クジラの子らは砂上に歌うを読んだ感想

個人的に好きなジャンルなだけに物語に入り込みました。

最初は泥クジラ、印、情念動(サイミア)、と
聞き慣れない言葉は出てくるのでチンプンカンプンでしたが、
それがファンタジー系コミックの特徴でも有りますよね。

 

こういったコミックの内容を字で書き表すと
世界観を伝えるのがなかなか難しいのですが、

絵の感じやキャラの服装などハマるひとにはハマるはず。

 

興味がある方はぜひ一度試し読みしてみてください^^

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