煉獄ゲームのネタバレとあらすじ!感想あり【試し読み無料】

煉獄ゲーム あらすじ・ネタバレ

 

作画・北野弘務(きたのひろむ)、原作・江崎双六(えざきすごろく)、構成・福原蓮士(ふきしまれんじ)による、「ヤングマガジン海賊版」にて発表された作品。

煉獄とは、カトリック教で説く、天国と地獄の間にある所。

死者の霊が天国に入る前に、ここで火によって浄化されるという…。

 

いきなり始まったこの刑からは絶対に逃れられない!?
腕に浮かび上がるのは「死刑執行」の四文字!

ここからはネタバレを含みます。

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煉獄ゲームのネタバレ(あらすじ)

「おまえら全員、死刑」

池袋で突然起きた、集団意識不明の謎の事件。
突然現れた謎の巨大生物によって起こったそれは、
いったい何が目的なのか…。

 

居酒屋「トッQ(トッキュー)」で働く竜二(りゅうじ)は、
ルービックキューブで遊ぶのが好き。

バイト先でもよく手にしていることをいじられ、
加えて身体も小さいため、いつもバイト仲間からいじられていたが、

そんな時はいつもバイト仲間で友達の大蔵(たいぞう)が助けてくれていた。

 

そして今日は、昨日の池袋事件に巻き込まれ、
意識を失っていたカナがバイトに復帰してくる日。

トッQのアイドル的存在であるカナの身に
何が起きたのかとみんな心配しており、次々と詰め寄る。

しかし、カナもそのとき何が起きていたのか、よくわからないという。

 

「…変な夢は覚えてるんだけど…、なんかね…

おかしな罪を背負わされて死んじゃう?…みたいな。」

 

大蔵とカナは周りには内緒にしているが付き合っているため、
大蔵もカナの元気な様子を見て安心した様子。

 

その日の帰り、大蔵と竜二が裏口で話していると、突然カナが現れた。

ガタガタと震えながら大蔵に飛びつき、意味不明なことを言い出す。

 

「あれは…やっぱり…夢じゃなかった……んだ……。」

 

するとその直後、いきなりカナの頭の皮膚が
はちきれんばかりに伸び広がり、大蔵の目の前で爆発したのだ。

そして腕には「死刑執行」の四文字が、大きく刻まれていた…。

 

その後、カナの葬儀が行われたが、竜二は大蔵に池袋に呼び出された。

大蔵は腕に刻まれた文字を見て、カナは誰かに殺されたと考え、
まだカナを弔うことはできないという。

 

「絶対に許さねえ!!

どんなヤツだろうが必ず見つけ出してやる!!」

 

大蔵は必ずカナを殺した犯人を突き止めると決意し、竜二も協力することに。

 

池袋の事件の日に、大蔵の元に届いたカナからのメールには、
謎の巨大生物の姿があると思われた。

この写真の場所に行けば、何か手掛かりがあるかもしれない。

そうしてその場所に行ってみると、

そこには三輪車をこぐ謎の子どもの姿が。

 

「それ…盗撮だよね、僕を撮ってるでしょ?

お前ら、死刑。」

 

その言葉とともに、竜二たちは謎の場所に移動していた…。

一体ここはどこなのか、死刑とは何なのか?

竜二たちの、異世界での命がけのゲームが始まる!

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煉獄ゲームを読んだ感想

いきなり顔がはじけ飛んだら、本当に怖いです。
頭の中に爆弾でも仕掛けていたのでしょうか…。

謎の生物が現れ、「盗撮だ」といって死刑が執行される…

どう考えても理不尽ですし謎だらけです。

続きが気になる方はぜひ、試し読みしてみてください!

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