美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~のネタバレとあらすじ!感想あり【試し読み無料】

美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~ あらすじ・ネタバレ

 

「ストーリーな女たち」に掲載される、藤森治見によるヒューマンドラマ。

自分の醜い顔のせいで、幼いころからつらい人生を歩み続けてきたハナ。

自分は何も悪いことはしていないのに、
顔が醜いということだけで、人はごみを見るようにハナを見る。

 

美しくなった自分で、自分を陥れてきた人間は、

全員この手で地獄に落とす!

ここからはネタバレを含みます。

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美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~のネタバレ(あらすじ)

「さあハナ、生まれ変わったあなたとの対面よ。」

市村ハナは、復讐のための美しい顔を手に入れた。
これで準備は整った、絶対奴らを地獄に突き落としてやる――!!

――時は昭和2年。ハナは、当時日本の領土だった樺太で生まれた。

 

幼いころから醜い顔のせいでひどいいじめをうけており、
学校では女子グループに目をつけられ、毎日嫌がらせをされていた。

ある時はお弁当の中に大量のみみずを入れられたり、
気持ち悪いと悪評を受ける教師にハナを差出人にして
恋文を送りつけたりと、内容は陰湿なものばかりだった。

 

リーダー格にいたのは、当時樺太で最も大きな製紙会社を経営する一族の令嬢、
高嶋津絢子(たかしまづあやこ)

そして一番のお付きだった、敏恵(としえ)。

ハナは毎日とてもつらかったけれど、
苦労して育ててくれている母にはこのことを言えずにいた。

 

「ハナ…今までつらかったろうね。

きれいな顔に産んでやれなくてごめんね…。」

 

しかし、ある時いじめのグループによってハナは
泥棒に仕立て上げられ、退学になってしまった。

そして昭和20年8月15日、終戦を告げる玉音放送が流れ、
樺太はソ連領になった。

しかし、空襲は続いており、逃げようと乗り込んだ引き揚げ船の中で、
またもや高嶋津に会い泥棒といわれ、船から追い出されてしまったのだ…。

それでも、悲劇は終わらない。

しばらくしてまた乗り込んだ引き揚げ船が砲撃にあい、
最愛の母親と弟が亡くなってしまったのだ。

 

「醜い」――ただそれだけでどうして私は
こんな目に遭わなければいけないの?いいや、違う。

なぜあんな薄汚い連中が生き永らえているの!?

復讐のため、生き延びたあとハナは
顔を隠して夜な夜な体を売り、お金を貯める。

 

絶対にあいつらを地獄の底に引きずり落とす

――美しい顔を手に入れたハナの、復讐劇が始まる!

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美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~を読んだ感想

ハナのいじめの内容は本当に目に余るものがあります。
現在社会にこんな内容のものが実際起こっていたら、
犯罪なのでは…というレベルです。

ハナは、ただ美しくなりたいという理由ではなく、
自分の人生を狂わされた同級生に復讐するために整形をしているので、
読者としても読んでいてすごく応援してしまいます。

ぜひ復讐を成功させてほしい!

気になった方はぜひ、試し読みしてみてはいかがでしょうか。

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