聖-天才・羽生が恐れた男-のネタバレとあらすじ!感想あり【試し読み無料】

聖-天才・羽生が恐れた男- あらすじ・ネタバレ

 

ビックコミックに掲載された、山本おさむによる
「聖-天才・羽生が恐れた男-(さとし てんさいはぶがおそれたおとこ)」。

監修、森信雄による事実を基にした、将棋世界のフィクション漫画である。

将棋界の、いわゆる「羽生世代」と呼ばれる棋士の一人。
将来を嘱望されながらも、

持病により順位戦A級に在位したまま29歳の若さで
亡くなった将棋棋士・村山聖の生涯を綴った物語である。

ここからはネタバレを含みます。

先に内容を読みたい方は↓のサイト内検索窓に
「聖-天才・羽生が恐れた男-」と入力し検索してください。

>>無料試し読み入り口

PCの方はこちらから↓

>>PC無料試し読み入り口

聖-天才・羽生が恐れた男-のネタバレ(あらすじ)

昭和52年、広島中央病院。
聖(さとし)と同じ病室の、友子が死んだ。

この病院では、聖も含め、
重い病気をもつ子供たちが入院生活を送っていた。

みんな誰かが死ぬことに慣れてしまっており、
友子の死も、口に出してもどうしようもないことだと誰もが知っている。

そんな院内学級の中で、聖は友達の直人(なおと)
将棋を教えてもらっていた。

そして、ふいに友子の死をきっかけに
言い争うになってしまった二人だったが、
二人とも重い病気を持っているため、
ただ取っ組み合いをするだけでも発作を起こし高熱を出す…。

 

「病気で形成が悪くても…生きる道が必ずあるはずじゃ…
死ぬことじゃなく…生きることに目を向けるんじゃ……!!」

将棋と同じように、踏ん張っていれば必ず道は開ける。

直人はいつもそう信じていたし、聖もそうありたいと思っていた。

ある日、聖が目を覚ますと手がひどくむくんでおり、
ネフローゼという腎臓の病気になっていることがわかった。

身体のだるさやむくみ、蛋白尿、厳しい食事制限と点滴…
自分は何も悪いことはしていないのに、こんな目に遭い、

聖の中に訳の分からない怒りのような気持ちが蓄積されていった。

 

家族は腫れ物に触るように聖に接するようになり、聖にも限界がきていた。

家の壁をガンガン叩き、壊した。

こんな方法でしか、聖は自分の気持ちを出すことができない。

 

――僕は、僕の一番大切なものを壊してしまった……

僕は一番大切な人たちを悲しませてきた…

 

苦しみ、もがきながらも、直人に教えてもらった将棋で
心を落ち着かせる日々。

しかし、そんな大切な直人にも、死の時は容赦なく近づいていたのだ…。

>>続きはこちらから

「聖-天才・羽生が恐れた男-」と入力し検索!

>>PCの方はこちらから

聖-天才・羽生が恐れた男-を読んだ感想

苦しみ、もがきながらも病気と闘い、
必死に生きる聖の姿に胸打たれ、涙が出てきます。

私は将棋をやったことがないので、
読んでいてわからない部分も多々ありますが、

聖の生き様はどの人の心にも強く響くものがあると思います。

 

自分は一日一日の時間を大切にして、
きちんと生きているだろうか?と、

自分の生き方についても、今一度振り返ることができる作品だと思います。

 

今は松山ケンイチさん主演で、映画「聖の青春」も大ヒット上映中ですね。

この機会に、原作を読んでみるのもよいのではないでしょうか。

 

気になった方はぜひ!試し読みしてみてください。

「聖-天才・羽生が恐れた男-」 と入力し検索(´ε` )

>>BLをお探しならHandyコミックへ<<

>>TLをお探しならHandyコミックへ<<