クリオの男1巻のネタバレとあらすじ!感想あり【試し読み無料】

 

 

イブニングにて好評連載された、木葉功一による大スぺクタルコミックス。

クリオダイバーの矢堂が立ち向かう敵は、人ではなく、
「モノ」の奥深くに沈む記憶の数々!

ここからはネタバレを含みます。

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クリオの男1巻のネタバレ(あらすじ)

――クリオダイバー、それは骨董品や美術品など
物の中に蓄えられている過去の情報世界に潜る人。

登場するのは呪われた赤いメルセデス、「ブルーティヒ・フロイライン」。

これは、第二次世界大戦直後のベルリンで発見されて以来、
9人のオーナーが事故死した車である。

しかも、試運転の日に対向車線を暴走するという、
みんな全く同じ死に方をしている、恐ろしいいわくつきの車なのだ。

しかし車は毎回無傷なので、

ついたあだ名は「血まみれの令嬢」。

今回のミスター・ヤド―の立ち向かう相手である。

 

「あなたの力で、オーナー殺しのジンクスを消してほしいのです。」

いわく因縁つきの美術品から、
悪いジンクスを取り払うことに過去何度も成功している、

クリオダイバーのミスター・ヤドー。

イカサマ師であると疑う者も多く、
今回の赤いメルセデスを依頼したメンバーの一人の女性も、

ヤドーに疑いの目を向けていた。

 

その夜、ヤド―が赤いメルセデスの記憶に潜り込んでいる状態の時に
忍び込んでみると、車の中でただ眠っているようにしか見えない。

しかしその身体に触れてみると、
信じられない光景が目の前には広がっていた。

 

「危険な場所に潜るのが、ダイバーの仕事だ」

 

それはジンクスの元凶である、ドイツ空軍のパイロットが、
特攻している最中の記憶だった。

 

「みんな目の前でどんどん死んでくのに僕だけ弾があたらない…
呪われているみたいにいつもいつもいつも…!」と、

そのパイロットはずっと、記憶の中で苦しんでいたのだ。

そんな彼が乗っていた戦闘機の部品が、
このメルセデスの車のどこかに、

その”記憶”ごと移植されていたために今回の事故は起こっていたのだった。

 

「……ここはお前の死に場所じゃない。」

ヤド―は記憶の中で、自分も爆弾に撃たれながら、
爆発寸前の戦闘機からパイロットを引きずり出す…。

 

依頼人から引き受けた仕事は危険も顧みず、
国境を越え、時空を超え、記憶に潜って必ず解決!

クリオダイバー、矢堂一彦(やどういちひこ)の活躍を、とくとご覧あれ。

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クリオの男1巻を読んだ感想

まず、1ページのカラーの迫力の一コマに圧巻されました。

いきなり男女が、飛んでいる飛行機の上にいるなんて、
どんな話なんだとびっくりしました。

記憶に潜るという設定だけでも面白いのですが、
とにかくクリオダイバーである矢堂がすっごくかっこいいです!

思い出は美化されるとよく言いますが、
思い出したくないような暗い記憶や思い出もたくさんありますよね。

矢堂はそんな記憶に潜り込み、
そして自分も一緒に傷を負いながら戦い
心を軽くしてくれるのですから、本当にすごいです。

続きが気になった方はぜひ!試し読みしてみてください。

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