妖怪アパートの幽雅な日常のネタバレ・あらすじ 【試し読み無料】

 

原作・香月日輪の大人気小説を、漫画・深山和香が完全ビジュアル化!

妖怪と幽霊と人間…住む世界が違うのに、みんなで仲良く同居生活!?

月刊少年シリウスで連載の学園×妖怪ファンタジー!
不思議で幽雅な日常を、あなたもちょっぴり覗いてみませんか?

ここからはネタバレを含みます。

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妖怪アパートの幽雅な日常のネタバレ(あらすじ)

主人公の稲葉(いなば)は中学を卒業し、
憧れの寮付きの高校「条東商業高校」に入学する。

稲葉は中1の春に両親が亡くなり、親戚の伯父夫婦に育てられていた。

しかし肩身が狭く居場所もなく、
一刻も早い独り立ちを夢見ており、やっとその願いが叶うと思っていた。

 

しかしその矢先、なんと東高の寮が全焼!

一人暮らしのための部屋を探そうとするが、
学生で未成年で親なしでお金もない…。

どうしようもできない、
と公園で落ち込んでいた稲葉の前に突然現れたのは、

怪しいお店「前田不動産」。

 

そこでは高条件で2万5千円の格安物件が!
お化けが出るといういわくつきだが、稲葉は入居を決意。

 

「名は寿荘(ことぶきそう)!

なかなかモダンだろう?」

同居人は、年齢不詳の耽美詩人、一色黎明(いっしきれいめい)さんと、
除霊師の久賀秋音(くがあきね)さん。

くわえて数々の個性豊かな妖怪と、幽霊たちも一緒に同居中!

 

そう、この寿荘は、人間も妖怪も幽霊も、
みんな一緒に仲良く暮らす、魔訶不思議なアパートだったのだ!

 

この寿荘は特殊な結界の中にあり、
霊気がとても安定しているため、幽霊にも触れることができるし、
お互い喋ることもできる…らしい。

 

「ここは彼らにとっちゃ、砂漠のオアシスなんだな」

そして稲葉の前に現れたのは、もう1人の人間の同居人、「龍(りゅう)さん」。

昔は暗闇がたくさんあり、
「不思議」もすぐちかくに存在していた。

けれど時が進むにつれ「不思議なこと」は
居場所をなくしていったのだと、龍さんはいう。

 

「君の人生は長い、世界は果てしなく広い、
肩の力を抜いていこう」

急に環境が変わり、何かと気を張り詰めていた稲葉。

龍さんの言葉に、もう少し気楽にやっていこうと、
前向きな気持ちになることができた。

 

相変わらず不思議はいっぱいだけど、なんだか気持ちはワクワクしてる!

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妖怪アパートの幽雅な日常を読んだ感想

原作は小説なんですね。2004年に、
第51回産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞しており、
番外編も多数出版されているようです。

何かと苦労の多い主人公、稲葉君には、
この先寿荘で楽しく過ごしていってほしいなと、ついつい願ってしまいます。

登場する妖怪たちはみんな個性豊かで可愛いし、
ところどころにちりばめられた素敵な言葉の数々に、元気をもらえる作品です。

 

ほのぼのとした雰囲気に、癒されたい方にもおすすめ!
気になる方はぜひ一度読んでみてください。

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