天は赤い河のほとりのネタバレとあらすじ!感想もあり 【試し読み無料】

天は赤い河のほとり あらすじ・ネタバレ

 

篠原千絵による大ヒットストーリー!

目の離せない展開が続く、ハラハラドキドキな大型歴史ロマン。

20世紀から時空を超え、古代まで、いけにえとして連れてこられてしまう夕梨。

プレイボーイでハンサムな、皇子カイルとの恋の行方にも注目です。

ここからはネタバレを含みます。

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天は赤い河のほとりのネタバレ(あらすじ)

主人公の鈴木 夕梨(すずきゆうり)はごく普通の中学三年生。
進路も決まり、ずっと好きだったクラスメイトの

氷室(ひむろ)とも結ばれ、楽しい毎日。

 

しかしある日、楽しいデートの最中に、
いきなり水たまりの中に引き込まれてしまう。

 

そして、目が覚めるとそこは、はるかな地平線と緑が広がり、

城壁に囲まれた赤茶色の町、古代ヒッタイト帝国だった!

 

「……うそ、悪い夢だ、そ、そうよ、こんなの夢だよ」

 

なんと夕梨は、自分の息子を帝位につかせようとしている

ヒッタイト帝国のナキア皇妃の謀計のために、
いけにえとして時空を超えて連れてこられてしまったのだ。

 

いけにえにされたら、殺されてしまう。

そこで皇妃に命を狙われた夕梨を助けてくれたのは、
プレイボーイで有名な第3皇子のカイル。

 

夕梨はカイルの「側近」としてかくまってもらいながら、

元の世界に戻るために奮闘する。

 

そして、戻る方法は分かったものの、
条件として必要な「最初に来ていた服」ナキア皇妃が持っていた!

 

一刻も早く20世紀に戻りたい夕梨は、
カイルの反対を押し切り、使用人の少年ティトとともに皇妃の宮に忍び込む。

しかし、何とか服は取り戻せたものの、
夕梨をかばい、助けてくれた少年ティトは、

皇妃の手下の番人につかまり、後日皮膚は剥がされ、
無残に殺された姿で発見される。

 

自分をかばい、命を失ってしまった優しい少年ティト。

 

「あたし…ティトのかたきをうつまで還れない!!」

 

そして、夕梨は20世紀には還らずに、
ティトを殺したナキア皇妃に復讐することを誓う。

 

果たして、夕梨は皇妃から逃げ切り、

ティトのかたきをうつことができるのか!?

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天は赤い河のほとりを読んだ感想

古代までタイムスリップしてしまっても、
次々と襲い掛かってくる試練に勇敢に立ち向かう夕梨。

その姿はとってもかっこいいです。

 

自分がもし同じように主人公の立場に置かれてしまったら…

と考えると恐ろしいですが…。

 

全28巻と長編ではありますが、

とても読みやすく綺麗な絵で
展開も気になるのでさくさく読めてしまいます。

 

最初はクールな印象のカイル皇子でしたが、
だんだんと夕梨を好きになり、

無鉄砲に敵に立ち向かっていってしまう夕梨を心配したり、

時には愛おしそうに見つめるまなざしには、
見ているこちらもドキドキしてしまいます。

 

あまりない新鮮な世界観の少女漫画が読みたくなった方におすすめ!

気になった方はぜひ、一度読んでみてください。

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