トリニティセブン(漫画)のネタバレと感想!【試し読み無料】

トリニティセブン ネタバレ

 

トリニティセブン7人の魔書使いは、原作はアダルトゲームのシナリオから
ライトノベル作家としても活躍しているサイトウケンジ、作画は漫画家の奈央晃徳です。

ちなみにジャンルはファンタジーです。

 

現在14巻まで発売されており、2014年以降は
TVアニメ化もされているほどの人気作品です。

 

では早速内容をみていきましょう!

トリニティセブン7人の魔書使いのネタバレ

ここからはネタバレを含みます。

先に内容を読みたい方は↓のサイト内検索窓に
「トリニティセブン」と入力し検索してください。

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主人公の名前は春日(かすが)アラタ

ある日、アラタは不思議な夢を見ます。すべてが漆黒に包まれた夢でした。

その漆黒の中で、女の子が手を伸ばしてきてその手を掴もうとしたとき、目が覚めます。

目が覚めた時、アラタのベッドのそばにいたのは、
幼馴染兼従姉妹の春日聖(かすがひじり)でした。

聖の両親は他界したので、アラタの家で一緒に暮らしています。

アラタは、夢の中で手を掴もうとしていたのですが、
夢から覚めた時、聖の胸を掴んでいたのでした。

 

二人で朝ご飯を食べて一緒に登校します。

その登校中に、アラタが空を見上げると、聖には普通通りに見えるのに、
アラタには太陽が黒く見えます。

そして、髪が長いアラタと同じ学校の制服を着た少女に、
すれ違会いざまに、

『早く目覚めなさい。春日アラタ。そうでなければ殺さなくてはならなくなります』

と言われてしまいます。

 

驚いたアラタは、振り向きますが、もう少女はいませんでした。

聖に少女の事を聞いても見てないと言われてしまいます。

学校に到着しても太陽が黒く見えるのはアラタだけのようで、

アラタの胸騒ぎは消えず…

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トリニティセブン7人の魔書使いの感想

序盤しか読んだ感じでは、重々しい感じではなく
楽しそうな雰囲気の漫画だなと思いました。

アラタと聖のやり取りもテンポが良くて好きです。

この先のあらすじが気になったので少し調べてみたのですが、
太陽が黒くなったことが原因で、聖が豹変していくそうです。

あんなに純粋そうで、アラタとも仲良しな感じなのに残念です。

 

最初にアラタが見た夢の中で、手を伸ばしてきたのは、一体誰?

あれも、アラタの“目覚め”に関係のあることなのでしょうか?

タイトルが、7人の魔書使いなので、これから仲間が7人集まり、
何らかの目的に向かい行動を共にしていくとは思うのですが、

すれ違った少女は仲間なのか敵なのか、

さらにアラタ以外の残りの6人はもう目覚めているのでしょうか。

ちなみに、トリニティとは、3重、3つ組、3つの部分を意味するそうで、
トリニティのあとに、セブンと続くと言うことは、7人×3で21人…?違うか?笑

 

まだまだ謎が多い作品ですが、絵も可愛いし読み応えもあるので、

気になった方は是非1度試し読みを!

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