食糧人類1巻のネタバレとあらすじ!感想もあり【試し読み無料】

食糧人類 あらすじ・ネタバレ

 

 

人間が、人間を食べる。
そんな恐ろしいことが、もし現実に起こったら…。

ゾンビの登場するパニックアクション漫画、

「アポカリプスの砦」を描いた、藏石ユウと
イナベカズのコンビが挑む新パニックホラー!

 

人間同士の共食い、その恐ろしい世界とは…?

ここからはネタバレを含みます。

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食糧人類1巻あらすじ、ネタバレあり

 

舞台は日本。しかしただの日本ではない。

地球温暖化の影響で、3月であるにもかかわらず気温は猛暑並み。

 

また地上で人類の住める場所は、
100年前の1000分の1にまで減少してしまった世界。

そしてそんな中、日本各地で集団失踪事件が多発していた。

 

「お前さあ、その肉ってどんな肉か知ってるか?」

あくる日、ファーストフード店でチキンナゲットを食べる高校生の伊江(いえ)
そして、それを見た友達のカズは、なんだか意味深なことを。

 

「この手の肉はピンクスライム肉を使ってるね。
捨てるしかないクズ肉を集めて

洗濯機にぶち込んで洗剤で洗ってな…。」

 

「うえぇぇぇ 何ソレ?怖い!!」

たわいのない、冗談交じりのありえないような話。

しかし、この後、冗談では終わらないような出来事が…。

 

バスに乗り込んだ伊江とカズは、
何者かの手によって気を失い、トラックである怪しい建物に運ばれる。

 

目を覚ました伊江の目の前には、

人間がベルトコンベアーに乗せられ、

急速冷凍されてはナイフで切断されていくという、
恐ろしい光景が広がっていた。

 

思考を失う薬を与えられ、肥えた人間を飼育している、

奇妙で恐ろしい工場のようなこの場所はいったい何なのか?

 

そして伊江はそこで、
まだ思考が正常な山引(やまびき)ナツネに出会う。

 

しかし、ふたりももう三日以上も何も食べていないという状況。

待ち受ける数々の恐ろしい現実と、恐怖でいらだちでギリギリの精神状態。

そんな中、恐ろしいこの空間から、
3人は脱出することができるのか…!!

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「食糧人類」を読んだ感想

「食料人類」なんて、題名を聞いただけでもうなんだか恐ろしいですよね。

でも、この先、実際に地球温暖化が進んで人類が増え続け、
食糧不足が起こったら…

もしかしたらこんな考え方の世の中になってしまうかもしれない…

なんてこともないとは言い切れないですよね。

 

暑さって、人に余裕をなくさせる力があるような気がしますし。

作品中では、リアルなタッチで食糧にされてしまう
人類の過程が描かれているので、

グロイものが苦手な方はあまり気が進まないお話かもしれません。

でも、リアルで丁寧なタッチだからこそ、現実的で緊張感があり、

読んでいてすごくハラハラドキドキしてとても面白いお話ですよ。

 

気になる方は、ぜひ一度読んでみてください。

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