DEATHTOPIA(デストピア)1巻のあらすじ・ネタバレと感想

 

 

作者の山田恵庸先生の名前を見たとき

どこかで聞いたことあるなぁと思いながら読んでいたら

「エデンの檻」の先生でしたか。

 

そりゃ、面白いはずだ。

 

賛否両論の話題作『エデンの檻』の作者がお送りするのは

「目」にまつわる話。

 

事故で目を怪我した青年と

彼の目を狙う謎の美女。

そして、その美女を負う3人の女性…。

 

謎が謎を呼ぶ「異能サスペンス」という新ジャンル!

青年誌ならではのエログロ・刺激的な描写もたまらない

「DEATHTOPIA」

そのあらすじ・ネタバレのご紹介〜!

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DEATHTOPIA(デストピア)1巻のあらすじ(ネタバレ注意)

「轢き逃げ事件発生! 応援願います」

横断歩道。数人の警察と数台のパトカー。

そして。道路に流れる真っ赤な血。

 

「被害者の名前は 藤村洸(ふじむら こう) 19歳」

病院に運ばれた洸は

血まみれになった目を押さうめきます。

 

「目が焼ける… 俺の目が…!」

 

鎮痛剤を打って大人しくした彼の

手術の打ち合わせをする医師たち。

 

しかし、洸のCT検査の結果をみた

医師たちは、変なことに気づきます。

 

「タンパク値が12に… ASTが3だって…?」

 

明らかに異常な数値を不思議がる医師たちでしたが…。

勝田(かつた)という医師が

機械の故障だと言い出して、なんとかその場は収まります。

 

しかし、そこを抜け出し

どこかに電話する勝田は

 

「『捜しもの』を見つけました」

誰かに洸の情報を売り込むという

不穏な行動を取るのでした…。

 

一方、目が覚めた洸

 

「1週間もすれば退院できるでしょう」

そう、医者に言われ一安心。

 

目が不自由なので、一人では満足に

移動できない彼でしたが、

夜トイレに行きたくなってしまいます。

 

看護師さんに付き添われ

トイレで用を済ました彼。

 

しかし、車椅子に乗せられ

連れて行かれたのは、人気のこない部屋。

 

彼の首には紐が巻きつけられ

看護師だと思っていた謎の女性に思い切り

首を絞められます。

 

男の洸が抵抗しても、簡単に抑えられてしまう

人並み外れた力と体力を持った美女に絶体絶命の洸

次第に、洸の目を覆っている包帯の部分が

血で赤く染まり、いよいよダメかと思ったその時…!

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DEATHTOPIA(デストピア)1巻を読んだ感想

前作「エデンの檻」と同様

序盤から色々な謎・伏線が詰め込まれています!

 

①洸の目はどうなってしまったのか。

②女性が洸を狙う理由は何か

③その女性を狙う3人組は味方か?

などなど、会話なども拾っていくと

すごい、伏線の数になると思われます!

 

ついつい何度も読み返してしまうサスペンスの傑作

「DEATHTOPIA」

ぜひお試し下さい!

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