青楼オペラ4巻のあらすじ・ネタバレと感想【試し読み無料】

青楼オペラ あらすじ・ネタバレ

 

 

みなさん、こんにちは。

今日は、結構珍しい恋愛漫画のご紹介です。

 

その名も「青楼オペラ」

青楼というは聞きなれない言葉ですが

どうやら江戸時代の吉原遊廓を意味するようです。

 

吉原で働く遊女と

金貸し屋の若旦那の恋

 

少女漫画にしては

なかなか斬新な設定と

ウキウキしながら読んでみました♪

 

今回は

二人の中が急展開する最新刊の4巻をピックアップしました。

それでは

さっそく、お話のあらすじをご紹介です!

※先に試し読みをされる方は▼からできます。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

▼の各サイト内で「青楼オペラ」と入力し検索してください。

青楼オペラ4巻のあらすじ(ネタバレ注意)

 

舞台は江戸時代の吉原遊郭

 

主人公は 永倉朱音(ながくら あかね)という

15歳の少女です。

 

彼女はもともと武家の少女だったのですが

両親を亡くし、ある目的で吉原の遊女になるのでした。

 

その目的は

両親を殺した犯人を探すこと。

 

有名な大見世・曙楼(あけぼのろう)

「茜」という名で曙楼のNo.1を目指します。

そんな決意を胸に

曙楼で頑張っていた彼女の前に

一人の男が現れます。

 

彼は有名な高利貸しの若旦那

近江屋惣右助(おうみや そうすけ)

 

「茜」を気に入った彼は

彼女の身請けをしようとしますが

彼女はそれを断ります。

 

しかし、「茜」も少しずつ彼のことを知るにつれ

彼のことが気になり始めるのでした。

 

そして、惣右助のお見合い騒動が誤解だとわかった

「茜」は彼に対する気持ちが高まり

ついに、ふたりはキスを交わすのでした。

 

「手ェ 出しちまったな」

 

茜とのキスを思い出し

惣右助は、うれしいと同時に心配になります

 

「あいつはいずれ 俺の前から消える」

もともと武家の娘である「茜」は

家を再興したら自分の手の届かない所に行ってしまう…。

 

「こうなったら 辛いだけだと わかっていたのに」

 

しかし、そんなことを忘れさせてくれるのが吉原遊郭

世俗と離れた夢幻の国

 

「茜 お前は今 どんな顔で俺を待つんだ」

今宵も惣右助は茜に会いに吉原に

赴くのでした。

 

しかし、惣右助をみた「茜」は

苦虫を潰したような顔に…。

 

生意気なことをいって、惣右助を怒らせますが

 

「ははぁ わかってきたぞ

照れ隠しでツンケンしやがるんだろ」

 

図星を突かれたからか、

頬が赤くなる「茜」

 

彼女は「八朔」に吉原に来て欲しいと

惣右助を誘います。

 

八朔とは女郎たちが白無垢(今で言う花嫁衣裳)を着る日

仮初の花嫁姿を見て欲しい

そんないじらしい彼女のお願いを聞いた惣右助は

思わず彼女を押し倒すのでした…!

※続きはこちらから

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

▼の各サイト内で「青楼オペラ」と入力し検索してください。

青楼オペラ4巻を読んだ感想

ドキドキするふたりの仲も見所なのですが

今回はあえて、それ以外のところに目を向けたいと思います(笑)

 

それは、吉原の文化!

身請けや八朔など

吉原のしきたりが事細かく分かります。

それだけでも読む価値ありです!

 

もちろん、

繋がり始める二人の恋、茜の両親の敵など

ストーリーの見所も満載です。

 

気になる方はぜひ

「青楼オペラ」読んでみてください!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

▼の各サイト内で「青楼オペラ」と入力し検索してください。

青楼オペラ あらすじ・ネタバレ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です