軍鶏(漫画)1巻のあらすじ・ネタバレと感想【試し読み無料】

軍鶏 あらすじ・ネタバレ

 

 

軍(いくさ)の鶏(とり)と書いて「しゃも」

その名のとおり、非常に好戦的で

戦いを好む鶏の一種です。

 

そんな、名前のこの漫画も

熱い男たちのバトルがもりだくさん!!

 

いくつものベストバウトを繰り広げながら

自分の心を守りぬく、一人の男の物語…。

 

「軍鶏」

 

本日は、そのあらすじ、ネタバレをご紹介します!

 

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軍鶏1巻のあらすじ(ネタバレ注意)

 

「鯵が崎高等少年院」

犯罪を犯した未成年たちを収容する少年院です。

 

話は、そこに

ひとりの青年が収容されたところから始まります。

 

彼の名前は成嶋亮(なるしま りょう)

 

「そうか…君が成嶋亮くんか…」

 

ひょろっとしたおとなしい感じの彼が

院長にも危険視されている理由。

 

それは、彼の犯した犯罪にあったのでした。

 

ほかの収容者と一緒に丸坊主にされた亮は

収容されたその日に、少年院のボス的な存在

マサに無理やり犯されてしまいます。

 

意識も朦朧として、悪夢の一夜は過ぎましたが…。

 

その次の日、マサは今度は

自分のものを咥えろと

亮に命令します。

 

マサの部下たちに無理やり抑えられ

くわえさせられる亮でしたが…

絶望のうちに彼の中にはある考えが芽生えたのでした

 

「人間の性は『悪』だ」

 

その考えを受け入れた亮は

マサのものを噛みちぎったのでした。

 

問題行動が発覚し

独居房に送られる亮は

みんなのところに帰ったら

どんなひどい目に合わされるかを考えると

怖くて仕方がありません。

 

そんな時、独居房を訪ねてきたのは

院長先生でした。

 

彼は、亮の犯した罪を朗読するように

淡々と彼に聞かせます。

 

彼が犯した罪とは、親殺し。

亮は上流家庭の息子で東大確実と言われていたにも関わらず

突然、両親をナイフで滅多刺ししたことで

罪に問われたのでした…。

 

「やめて… やめて下さいっ」

耐え切れずに懇願する亮でしたが…。

「ここはあらゆる不良のゴミ溜めだ」

「だが彼らは君を受け入れない 親殺し…はね」

 

いじめられることが、亮の価値

その院長の言葉は、それ以降の少年院生活が

亮にとって地獄であることを意味するのでした。

 

その中で彼が

希望を見出したもの…。

それは、体育で教えられた「空手」でした。

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軍鶏1巻を読んだ感想

過酷な少年院生活のなかで

「自分の心」が殺されないように

体を鍛え、力をつけていく少年の成長ストーリー

 

全体的にこの

「心を殺されない」とは「自分を奪われない」などが

キーワードになっています。

 

やはり、一番のベストバウトは

自分に空手という生きる希望を与えてくれた

師匠との一戦でしょうか…。

それとも、5人に囲まれても撃退できたシーンでしょうか。

最初だけ読んだにも関わらず

決めるのに悩むくらい、いいバトルがたくさん

あって選べません!

 

空手や喧嘩、ステゴロな戦いが好きな人にオススメ

「軍鶏」

ぜひ試しに読んでみてください!

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軍鶏 あらすじ・ネタバレ

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