エマージング(漫画)1巻のあらすじ・ネタバレと感想!試し読み無料

エマージング あらすじ・ネタバレ

 

 

伝染病のこわさ ここにあり!

 

次から次に感染してく病気により

体が肥大化し、全身から血を流していく人たち…。

 

事態が露見する前に散布されるウィルス…

そのウィルスは

ヒロインの中にも…。

 

ホラーの鬼才・外園昌也先生が贈り

驚愕のバイオパニックホラー!!

 

「エマージング」

日本のエマージング(緊急事態)

そのあらすじをご紹介します!!

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エマージング1巻のあらすじ(ネタバレ注意)

オフィスの洗面所で鏡を見る男

 

普段時自分とは違う顔

目は充血し、血が溢れ出し、血管が浮き出ていて…。

 

ところ変わって、とある高校

 

「どうしたんだ あかりー その傷!」

ヒロイン・あかりの友達が

彼女の指の絆創膏を見つけます。

 

「ん ちょっと包丁でね…」

そう言葉を濁すあかりでしたが…。

 

「今は愛妻弁当週間だもんね―」

と彼氏にお弁当を作っていたことを

ばらされてしまうのでした。

「だって 大島くん 大会近いんだもん」

 

「あかりぃ〜 あんたまだ あの原始人と付き合ってるのぉ」

そう、おしゃべりしている彼女たちの後ろに

 

でかい人影が…

 

「大島くん!」

 

もらった弁当を返しに来た大島は

「う うう う〜」

としかしゃべりませんが

 

「お弁当美味しかったって よかったー!」

となぜか、あかりとの間では

会話が通じるようす。

 

大島からデートに

誘われたあかり

 

「幸せすぎて 怖いくらいだ…」

彼女はまさに幸せの絶頂だったのです。

 

しかし、事態は一刻と進行していました。

冒頭の男・山田(やまだ)

体の異変を感じながらも仕事に追われていました。

 

気分が悪くて、良くない咳がでる…。

彼を見た同僚は彼の体が大きくなっている

異変を感じ、彼を早退させることに決めます。

 

このとき、山田が救急車で

病院に行くなどしていれば…

事態は変わっていたかもしれません。

 

彼は人がたくさんいる電車

人ごみに溢れるメインストリートを使い

帰宅したのでした。

咳を繰り返し、ウィルスをばら撒きながら…。

 

そして、彼は限界を迎えます。

交差点で体中の穴から血を引き出し

バラまき散らしながら

彼は絶命します。

 

そのとき、横に並んでいたのが、あかりたち

そして、あかりは彼の血を

怪我をした絆創膏に受けてしまうのでした…。

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エマージング1巻を読んだ感想

感染病で体が

膨らんでいく描写のグロさったら…。

 

しかも、最後にそれがヒロインにも

感染したような描写がいい引きになっていて

続きがすっごい気になる作品です!

 

感染症が発覚したあとの世間の動き的なものも

しっかり描けていてリアリィても抜群です。

「エマージング」

愛する人が感染症になったら…

そんないつか起こるかも知れない現実を記した1冊

ぜひ、お試し下さい!

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