テンペスト(漫画)1巻のあらすじ・ネタバレと感想【試し読み無料】

テンペスト あらすじ・ネタバレ

 

 

西暦2012年

ヒト科の男性は絶滅した…。

 

すべてが女性だけの社会―

 

卵子卵核同士の結合により

女性同士で出産ができるようになった

新たな時代「新世紀元年」が始まる。

 

しかし、3992年

一人の子供の誕生により、物語は突き進む

その子の名は安斎・Y・姫

世界に立った一人の男である…。

 

女性だけの世界に一人だけの男性

軽々しいハーレム物ではない!

重厚なSFの世界を堪能できる一冊

「テンペスト」

 

全く異色の大胆なストーリー

そのあらすじをご紹介します。

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テンペスト1巻のあらすじ(ネタバレ注意)

西暦2012年

太陽系に発生した磁気嵐の影響により

ヒト科の男性が全滅した世界

 

残された女性は男性が担っていた社会を変革し

女性同士で出産できる技術を開発することで

新たな世界を築くことに成功した。

 

そこからさらに2000年が経ち…

3992年

嵐のよるに一人の子供が生まれた…

男性器を持った子供が…

 

「きっと元気に育ってくれるよ

私たちとは違う姿をしていたって」

 

両親に祝福されて生まれた、その子こそ

この物語の主人公

世界で唯一の男性

安斎・Y・姫(あんざい・いあんと・ひめ)

 

女性だけの世界で

男であることを秘密にしたまま

姫は小等部の高学年になりました。

 

同じクラスの

伊集院・R・皇(いじゅういん・れべっか・こう)のことが

大好きで、両思いの彼ら

 

しかし、

 

「姫! お前が私の子供を産むの」

皇にそう言われた姫は複雑な気持ちに…

 

ひとりでシャワーを浴びながら自分の体を見て…

 

「産めないよね…」

 

自分が男であるばかりに…

 

皇が自分に優しくすればするほど

 

好きになってくれればくれるほど

 

他人と違う自分の体が憎くてたまらない

姫なのでした…。

 

「歩きづらい… 気持ち悪い…」

「どうして私だけ…!!」

 

失意のあまり、進学式のあとに開かれる

パーティのドレスを切り刻む彼。

 

「偽物の私には必要じゃない!」

 

ボロボロになったドレスを

投げつけます。

 

そんな彼を慰めたのは

両親でした。

 

「形だけに とらわれていたら 大切なことを見逃すわ?」

 

みんな、姫のことが好き―

そんな両親の言葉を聞いて

 

姫は皇に自分が男であることを告げる決心をしたのでした…。

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テンペスト1巻を読んだ感想

いやぁ、すごい読み応えのある一冊でした。

 

ここまで硬派なSFは

もしかしたら「攻殻機動隊」以来かも…。

メールロストやサキュバス現象など

引き寄せられる設定が盛りだくさん!

 

姫と皇の関係も必見です!

SFとしてもラブストーリーとしても一流の作品

「テンペスト」

 

少し変わったラブストーリーが見たいという人に

おすすめの一冊です。

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